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光ハイツ・ヴェラス
取材日:2018年4月

写真大 道立真駒内公園が目の前にある「光ハイツ・ヴェラス真駒内」

写真 森千恵香社長 写真 2016年に同社で研修を受けた台湾からのインターン 写真 定期的に施設を開放し開催している「オレンジカフェ」

入居者の満足が第一。良質のサービスで安心・安全の環境

「光ハイツ・ヴェラス」(森千恵香社長)は道内有料老人ホームの先駆的存在で、1986年の創業以来、30年以上にわたり高齢者施設のトップブランドを維持し続けている。
 現在は、札幌市内に介護付有料老人ホーム6施設、住宅型有料老人ホーム2施設、小樽市内にサービス付高齢者向け住宅1施設を運営。全国有料老人ホーム協会の正会員であり、札幌証券取引所アンビシャス上場企業としても知られている。
 同社は〝人生100年の理想郷づくり〟を目標に掲げ、60歳以上のシニア層に安心・安全の生活環境を提供。社会人として活き活きと暮らし続けられる「シニアズ・ホーム」の機能とサービスを充実させている。  
 介護が必要な状態になった場合でも安心した暮らしが継続できる体制が整っており、その基本的なサポートをする介護スタッフの意識・技術のレベルは高い。
「何と言っても入居者さまのご満足が第一。そのために地道な経営によって企業としての安定度を保ち、安心して暮らしていただけるよう努力するのが私たちの使命です」と森社長。
 こうした方針や企業努力が施設全体で92・5%という高い入居率を支えている。
「札幌の石山、月寒公園、藤野3施設については一時金方式とは別に月払い家賃方式を導入したことが入居促進につながりました。今後も各施設の大規模改修をはじめ、人材育成や地域交流に力を入れていきます」と森社長。 
 2016年から地域交流の場として開放している「オレンジカフェ」や介護保険についてのセミナーのほか、入居説明会を兼ねた「見学会」の開催も好評。同じくスタートした通所介護事業所(デイサービス)と短期入所生活介護(ショートステイ)も地域に大きく貢献している
 今年夏には台湾の大学から女子学生8人をインターンシップで受け入れる。今後もこうした交流を継続し、将来は海外からの介護・福祉系人材の導入も視野に入れていくという。
「良質な介護サービス提供のため、職員の知識、接遇の向上を目的とした研修やセミナーを重ねて、サービス向上に努めていきたい」(森社長)としている。

基本データ

企業名:
光ハイツ・ヴェラス
住所:
札幌市中央区南19条西11丁目
TEL:
011・520・8668
URL:
http://www.varus.co.jp
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