「情報を先取り、タブーに挑戦」を編集方針とし、生活者・企業経営者に
最新かつ有益な情報価値をご提供する、北海道の地域政治・経済誌

ロゴ

トップページ >   情報INDEX > ランドマーク・アメニティ

報INDEX

このエントリーをはてなブックマークに追加

ランドマーク・アメニティ
取材日:2018年8月

写真大 唯一無二の物件を一棟ごとにプランニング

写真 写真 ライトアップと鏡面仕様で夜間でも華やか 写真 第一印象はエントランスで決まる

堅実な企画で堅実な経営を約束 過去の企画物件も軒並み満室

「投資用不動産の想定利回りはあてにならない」と疑心暗鬼になっている人は多いだろう。事実、家賃をつり上げ、見せかけの利回りに飛びついた結果、新築当初から苦戦を強いられているオーナーは多い。
 こうした辛辣な意見に真っ向勝負している新築企画会社がランドマーク・アメニティだ。今野達也社長は「計画通りに運営させなければ当社の存在意義はない。他社はどうであれ、長く持っていただける資産価値の高いものしか提供いたしません」と決意は固い。
 会社を設立した19年前からこのスタンスを貫き、コンスタントに物件を供給。企画物件は軒並み高入居率を維持しており、築年数が経過したものも例外ではない。
 顧客の大半は賃貸市場を知り尽くした地場オーナー。安定的な賃貸経営に欠かせない「土地選定」「デザイン」「家賃設定」をとらえた堅実な企画によって、彼らからの信頼を得ている。
 土地の仕込みは地下鉄徒歩圏内が基本。その上で、緻密なマーケティング調査を実施し、土地特性に合ったターゲットを明確にする。同時に、その土地の将来性も考慮するなど、綿密な計画を練っていく。
 導き出したターゲット層を意識した企画物件はすべてオンリーワン。コスト圧縮のために物件をシリーズ化する企画会社もある中、外観、間取り、内装などを一棟ごとにデザインしている。この際、仲介業者との連携も密にすることで入居者ニーズを把握。高い入居率につなげている。
 建築コストを抑制するために、不必要な部分は徹底的にカット。資源の集中と抑制を効果的に実施することで、机上の利回りに左右されない現実的な家賃設定が可能となる。完成後も同社の管理部門がサポート。運営全般を任せられる。
 また、中古収益物件の売買仲介も事業の1つ。市況を読みながら、新たな投資物件の調達をはじめ、売却といった出口戦略までベストなタイミングで提案している。

基本データ

企業名:
ランドマーク・アメニティ
住所:
札幌市豊平区西岡4条13丁目1-14
TEL:
011・581・0101
URL:
http://kk-landmark.co.jp/
アパート経営