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マッシブサッポロ
取材日:2018年8月

写真大 チェックインにはタブレットを使用

写真 暗証番号を入力して入室する

マンションの空室などを利用した宿泊施設の運営に参入

 札幌市内を中心に14件のシェアハウスと道内一の取り扱い物件数を誇る民泊代行事業を軸に躍進している「マッシブサッポロ」。
 同社が6月に「民泊新法」と同時に改正された「改正旅館業法」の施行を受け、マンションやアパートの空き部屋を利用した宿泊施設の運営に参入した。
 同施設は〝無人ホテル〟とも呼ばれるフロントを置かない新形態の宿泊施設。入口に設置されたタブレット端末に身分証明書を提示するなどし、チェックイン手続きをおこなう。緊急時に駆けつけるスタッフなどは配置するが、通常のホテルと比べて人件費を20%以上削減できるのが特長だ。
 その第1弾として札幌市中央区にある中島公園付近の新築マンションと、改装した同西区八軒のアパートの空き室を宿泊施設として12月にオープン予定。
「札幌は外国人観光客が多く、1年を通じて宿泊需要があります。今後は全国展開も視野に、ブランド化や販売・仲介にも力を入れていきたい」と川村健治社長。
 来年10月までに35カ所の開設を目指している。

基本データ

企業名:
マッシブサッポロ
住所:
札幌市豊平区4条3丁目 さんぱちビルⅡ2階
TEL:
011-699-5105
URL:
https://massivesapporo.com/
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