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ファクター・ナイン
取材日:2018年8月

写真大 「賃貸住宅フェア」の同社ブース。商談用のテーブルも常に稼働

写真 個性的でありながら暮らしやすい部屋を提供 写真 採光とデザインを両立したバルコニーが特徴

品格と存在感のあるデザイナーズマンションで他社を圧倒

 時代とともに部屋探しをする入居者の〝決め手〟となる条件は変わる。しかし、いつの時代も変わらないのは「デザイン」。中でも入居層の中心となる若者にとっては、住まいもアクセサリーの1つであり、周囲がうらやむような〝カッコイイ〟物件に住みたいという人は多い。
 こうした若者の心を鷲づかみにするデザイナーズマンションを企画・建築しているのが「ファクター・ナイン」。最近は夜間にライトアップする物件も増えているが、これをいち早く取り入れたのも同社だ。
 過剰に派手にすることなく、品格と圧倒的な存在感があるデザインは他社の追随を許さない。
 9月4・5日にアクセスサッポロで開催された「賃貸住宅フェア」でも同社のブースはひときわ目立っていた。
 箱形の画一的なブースが並ぶ中、同社は4コマ分を使い、中心にタワーを設置。上部4面にグループ4社のロゴを配置して周知するとともに、目線の高さにはモニターを配備し、映像を使って同社の特性をアピールした。シックでありながら、目を引く同社のブースは、賃貸建築に通ずるものがある。
 映像の導入は、同社の物件にも。エントランスに設置したデジタルサイネージには、防犯カメラの映像がリンクされている。こうした次世代型の設備を取り入れることにより、物件は常に最先端で実用的。外観、内装、設備まで洗練された物件となる。入居率が高いのも当然だ。
 質の高さから建築コストを気にするオーナーもいるが、グループの一級建築士事務所「スターマンプロジェクト」が独自ルートで部材を仕入れるため建築コストは標準的。ハイグレードでありながら、よりコストを抑えたマンションも手掛ける。
 賃貸経営をワンストップで提供できるのも同社の強みだ。
 企画・販売の「ファクター・ナイン」、設計・施工の「スターマンプロジェクト」、管理の「ファクター・ナインサービス」、補修営繕・リフォームの「ナインワークス」の4つのグループ企業が、それぞれ専門家としての見地から互いにチェック機能を果たす。これにより、低コストでスピーディーかつ安定した賃貸経営を可能にしている。

基本データ

企業名:
ファクター・ナイン
住所:
札幌市中央区南2条西25丁目1-2 ファクター・ナインビル
TEL:
フリーダイヤル 0120・287・999
URL:
http://www.factor9.co.jp
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