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アスティ相沢眼科
取材日:2018年7月

写真大 相沢 芙束院長 あいざわ・ふたば/1950年北海道立女子医学専門学校(現札幌医科大学)卒業後、コーネル医科大学眼科留学。札幌医科大学眼科助教授、市立札幌病院眼科主任医長・理事を経て、92年開院。日本緑内障学会名誉会員。日本眼科学会認定眼科専門医。

写真 緑内障を早期発見する最新検査機器

自覚する前の発見が重要。緑内障治療に尽力

「初期の緑内障は自覚症状がほぼなく、約9割が未発見で未治療。損傷した視神経は回復不可能ですから、1度失った視野・視力は元に戻りません。適切な病状管理で進行を抑えることが重要」と話すのは、道内で唯一の日本緑内障学会名誉会員である相沢芙束院長。国内における中高年の中途失明原因第1位である緑内障治療の第一人者だ。
 長年の経験に加え、FDT(特殊な精密視野計)やHRTⅡ(視神経乳頭解析装置)、UBM(超音波生体顕微鏡)、OCT(網膜視神経解析装置)などの最新機器を駆使。小さな兆候を見つけだし、早期治療に結びつけている。
「視野狭窄など、自覚症状を感じる前の発見・治療が極めて重要です。人間ドックなどで眼科の精密検査を勧められたら、すぐに受診してください。医療の発達で寿命は伸びていますが、目が見えなければ長生きしても大変不自由な生活を送ることになります」と注意を喚起する。
 また、病状が進行した患者のケアにも力を注いでいる。炊事や階段の昇降など、日常生活動作のアドバイスもしている。

基本データ

企業名:
アスティ相沢眼科
住所:
札幌市中央区北4条西5丁目 アスティ45ビル6階
TEL:
011・205・6170