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ちば内科・消化器内科
取材日:2018年7月

写真大 千葉 篤院長 ちば・あつし/1992年 旭川医科大学医学部卒業。旭川厚生病院、帯広市立病院、富良野協会病院、市立旭川病院などのセンター病院を経て、2017年4月開業。日本消化器内視鏡学会指導医、日本消化器病学会認定消化器病専門医、日本内科学会認定医。

写真 検査時間はわずか4〜5分。会話で緊張もほぐす

抜群の手さばきで苦痛を和らげる内視鏡検査を実施

「がんは怖い病気ですが、内視鏡検査が発達している胃や大腸がんは早期発見しやすい。どちらも初期症状はほぼありませんので、自覚症状が出る前に発見することが重要」と話す千葉篤院長。
 日本消化器内視鏡学会指導医でもあり、毎月150件ほどの内視鏡検査を実施している。
「患者さんが内視鏡検査に恐怖心を持たないよう細心の注意を払っています」と言う千葉院長。
 例えば、最新の経鼻内視鏡でおこなう胃カメラ検査では、動作に無駄がなく、熟練の手さばきで不快なポイントを回避。症例に応じて鎮静剤を併用することもある。また、大腸カメラでは検査中の体位を工夫するなど負担を軽減するほか、体内に吸収されやすい炭酸ガスを使用して腹部の張りを抑制。確かな技術と患者目線の配慮でスムーズな検査を実践している。
「ピロリ菌を除菌しても胃がんの発症はゼロではありません。40歳以上の人は年1回の検査を」と訴える。なお、微小な病変を見つけやすい特殊光色彩強調機能が付いた検査機器を完備。検査精度の向上にも余念がない。

基本データ

企業名:
ちば内科・消化器内科
住所:
札幌市中央区南21条西11丁目2‐3 S21メディカルビル2階
TEL:
011・520・8111
URL:
http://www.chiba-clinic.net