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あすか税理士法人
取材日:2018年6月

写真大 右から米田明広税理士、中野研税理士、相澤和利家族信託専門士・家族信託コーディネーター

写真 札幌市中心部の拠点「大通Testa」(札幌市中央区大通西14丁目) 写真 応接専門サロン「大通Forte」(同中央区南1条西10丁目)

民事信託でトップクラスの実績。事業承継やM&Aも提案

 精鋭税理士12人を擁する「あすか税理士法人」(川股修二・加藤知子共同代表)。札幌市内の大通に2拠点のほか、新さっぽろと千歳、苫小牧にも支店を構え、経営者や資産家をサポートしている。
 同法人を率いる理事長の川股代表は、メディアでも話題となった72億円の「外れ馬券経費訴訟」で原告の補佐人を務め勝訴に導くなど、全国でも高い知名度がある。税理士のほか行政書士や法学博士の資格を有し、札幌学院大学院教授も兼務。豊富な知見を生かし、顧客に対して最先端の資産税対策を提供している。
 相続分野でトレンドとなっている「民事信託」にも早くから取り組んでおり、信託契約はこの1年だけで約30件と道内トップクラスの実績がある。
「民事信託は『成年後見制度』『遺言書』などと異なり、生前に財産の管理・処分権を息子などに移動しておくことができます。親が認知症になり、入院費用が必要になった場合でも家や土地の処分に困ることがありません」と相澤和利家族信託専門士・家族信託コーディネーター。
 さらに遺産を渡す時期や金額、方法まで指定できるので「妻の親族に資産を渡したくない」「浪費癖ある親族には分割して渡す」といった要望も盛り込める。
 また、民事信託と「一般社団法人」を組み合わせることで、長期的な財産管理にも向いている。
 同法人では民事信託の有用性を周知するため「50歳からの相続学校」と題した定期セミナーを開催。全国の士業に向けた運用方法の指導も続けている。
 このほか事業承継対策にも力を入れている。
「今年4月に事業承継税制が改正され、株式の相続税や贈与税が大幅に減免されています。利用要件も緩和されているのでご相談を」と中野研税理士。
 さらに後継者がいない場合や、承継後に事業が軌道に乗らないケースも想定し、M&Aの提案もおこなっている。
「独自のネットワークを生かし、企業とマッチングします。最も良い条件で売却ができるように財務面からもサポートしていきます」と米田明広税理士。 

基本データ

企業名:
あすか税理士法人
住所:
札幌市中央区大通西14丁目1‐14 NEO BLD. 2階
TEL:
フリーダイヤル 0120・166・690
URL:
http://www.asuka-zeirishi.com/
終活・法要・葬儀:終活