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北海道日本ハムファイターズ

斉藤こずゑのファイターズじゃないと  
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渡邉諒選手(わたなべ・りょう)掲載号:20190715

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1995年4月30日、茨城県土浦市生まれ。B型。178cm、78kg。右投げ右打ち。東海大甲府高校卒。2013年のドラフト1位で北海道日本ハムファイターズに入団。パンチ力のある打撃が魅力の若手内野手。セカンドのレギュラー奪取を狙う。背番号23。

レギュラー獲得の近道は規定打席到達

開幕一軍を奪ったケガにショック大

斉藤 一軍に定着したと言ってもいいのではないですか?

渡邉 試合には出させてもらっていますけど、まだまだです。シーズンは長いので、結果を残さないと。1年間しっかりと出続けて、初めてレギュラーだといえるのかなと思っています。必死で試合に臨んでいます。

斉藤 プロ6年目になります。着実に階段を上っていると感じていますか?

渡邉 本音を言うと、もう少し早い段階で、一軍に定着していたかったです。4年目くらいから、しっかり一軍の試合に出続けたいと考えていました。

プロ入り後は、ケガも重なって、なかなか満足のいくシーズンを送れなかったので、悔しかったです。それでも、試合数は多くなかったですが、毎年、一軍で起用してもらっていたので、チームに感謝しています。

昨年はシーズン後半、結果が残せない中でも、一軍の試合で数多く使ってもらいました。それを生かさなくてはならないという気持ちで、今シーズンに臨みました。

斉藤 気合が入っていたと思いますが、今シーズンの開幕前に脇腹を痛め、出遅れてしまいました。

渡邉 あのときは本当にショックでした。沖縄キャンプでの練習試合でケガをしました。痛めたとき、トレーナーに言おうか迷う自分がいました。結果、しっかりプレーできる状態に治したほうがいいと判断して、トレーナーに伝えました。

斉藤 開幕一軍を掴みかけていた時期でした。無理をしたくなりますよね。

渡邉 プロであれば、誰しもそう思うのではないでしょうか。ケガをした当初はショックで、少し立ち直れなかったですけど。

(構成・竹内)

……この続きは本誌財界さっぽろ2019年7月号(6月15日発売)でお楽しみください。

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【斉藤こずゑ】ラジオパーソナリティー●札幌市出身、札幌大学女子短期大学部卒、A型、てんびん座●趣味…旅行、ビール、スポーツ観戦、歌舞伎鑑賞、蕎麦屋めぐり、料理、恋愛物以外の読書●苦手なもの…小動物、スイーツ