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レバンガ北海道

 
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比留木謙司選手(ひるき・けんじ)掲載号:2011年1月

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1985年7月19日、東京都三鷹市生まれ。東京・八王子高校卒業後、1年間ストリートバスケットボールチームに所属。その後、米サンディエゴ・シティーカレッジに進学し、2008年帰国。bjリーグで活躍し、10年レラカムイ北海道と選手契約。フォワード。背番号33。

小学生で181センチ アメリカ人の父親と日本人の母親の間に生まれ、小学校時代は日本とアメリカを往復する生活を送っていた。
「アメリカでNBAの中継を見て興味を持ち、小学4年生でミニバスケットボールチームに入りました。小学6年生時の身長は181センチ。子ども料金で電車に乗ろうとすると、しょっちゅう駅員さんに止められました」
アメリカンスクール 中学生で身長は190センチに達した。部活には所属していたが、「自分よりうまい人と練習したい」と放課後、アメリカンスクールに足しげく通うようになった。そこには、アメリカ人高校生、実業団選手などと練習できる環境があった。部活ではチームの成績が振るわなかったが、注目され、東京都の中学選抜チームに選ばれた。
渡米 高校を卒業後、1年間ストリートバスケットボールチームに入団。ニューヨーク遠征を敢行し、そこでシーズンオフ中の現役NBA選手と対戦もした。
「バスケットボールでお金を稼いでいる選手とプレーをしました。情熱、姿勢など、根本からレベルが違いましたね」 その後、アメリカの大学に進学。経験を積んだ。2008年8月、日本に帰国。bjリーグの3チームで活躍し、10年8月、レラカムイ北海道と選手契約を結んだ。今シーズン、北海道の冬を初体験。
「チームで1番早くストーブをつけました。みんなに『まだダメだよ。そんなことでは冬越せないよ』と言われます。カルチャーショックですよ」
考え癖 ここぞという場面、チームの起爆剤としてコートに投入される。リバウンドなど、体を張ったプレーが得意だ。その姿からは想像しがたい「試合後は寝られなくなるまで、考え込んでしまうことがある」と“考え癖”があるという。自身は「悪いことではなく、考え抜いて新しいアイデアが生まれることもあるから、むしろ自分の長所」ととらえている。
今季は違う 現在、チームは黒星が先行している。
「みんな悩んでいますが、練習中から『前向きにやっていこう』と声をかけ合っています。これは昨シーズンとは違うところと聞いています。頑張りますので、応援よろしくお願いします」
(松田)

血液型:
身長・体重:
足のサイズ:

A型

198cm・94kg

31cm

星 座:
好きな食べ物:
仲のいい選手:

かに座
スープカレー
阿部友和選手

趣 味:
札幌の印象:

映画、音楽鑑賞
大都会