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レバンガ北海道

 
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八幡幸助選手(やはた・こうすけ)掲載号:2011年2月

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1989年5月13日、新潟県生まれ。ニュージーランド・アラヌイ高校卒業後、ニュージーランドNBLのマクドナルド・マナワツ・ジェッツに所属。2010年、レラカムイ北海道と練習生契約。同年9月1日に選手登録された。ガード。背番号17。

国際審判員の父 小学4年生までは、バスケットボールのほかに、サッカー、野球、テニスを習っていた。
「父親がテニスの国際審判員でした。でも父親から『息子にはテニスの才能はない』と思われていたみたいです」
前述の競技の中で一番楽しいと感じたバスケにどっぷりとはまっていった。
 ニュージーランド 高校は新潟のアメリカンハイスクールに進学。1年間通い、ニュージーランドに留学した。
「英語は何とかなるだろうと思っていました。でも、1年目は『間違えたらどうしよう』『変なこと言ったら恥ずかしい』というような気持ちもあり、全然しゃべれなかったですね。2年目で慣れてきて、3年目には『もうどう思われてもいいや』と開き直りました」
ニュージーランドの英語はなまりがあり、さらに早口で聞き取れないことが多々あったという。
 意外な人脈 留学先はニュージーランドで屈指の強豪校。そこでの活躍があり、卒業後、プロチームに入団できた。そして転機を迎えた。
「祖父が亡くなり、日本に帰ったとき、特別にトライアウトを受けられることになりました。所属していたニュージーランドのチームの監督とレラカムイ北海道 のジョー・ブライアントヘッドコーチがたまたま知り合いで、話を通してもらえたからです。新たな挑戦をしたいと思っていました」
2010年8月、晴れてレラカムイに入団。チーム最年少だ。
「先輩にかわいがってもらっています」
 スピード勝負 身長172cmと小柄。だが、ゴールリングをつかめる驚異的な跳躍力を持っている。
「確かに身長が低く不利だと思うこともあります。でもしようがないことです。それに、小柄でも、活躍している先輩選手はたくさんいる。その中の一人になりたいです。スピードを生かして、活躍できるように練習しています」
目標は「全日本代表入り」と話す。レラカムイで日本代表選手とプレーすることで、さらに代表への気持ちが強くなっている。試合前の練習時間、一番早くコートに姿を現し、シュート練習を始めるまじめさが、今後の成長を期待させる。
(松田)

血液型:
身長・体重:
足のサイズ:

A型
172cm・74kg
29cm

星 座:
苦手な食べ物:
好きな食べ物:

おうし座
何でも食べます
パスタ

趣 味:

スノーボード