アスリートインタビュー

レバンガ北海道

伊藤将伸選手(いとう・まさのぶ)

1984年2月7日生まれ。三重県出身。鹿児島体育大学卒業後、2007年レラカムイ北海道入団。得意のジャンプシュートととのシュートタッチから「ダイアの原石」と言われるセンスを秘める。ポジションはシューティングガード。背番号10。

バスケ漬けの中学時代 バスケットボールとの出会いは中学時代。母親がママさんバレーをやっており、その影響からバレー部に入部しようと決めていた。しかし、男子バレー部がなく、バスケットを選んだ。「熱血漢のコーチだったので、すぐにのめり込んでいきました。本当にバスケ漬けでした。家に帰ったら疲れて、ご飯を食べる前に寝てましたね」
鹿児島から北海道へ 伊藤選手はトライアウトでレラカムイに入団。今年で3年目を迎える。「大学は鹿児島だったのですが、北海道にチームができるということで、大学のコーチから『ダメもとでもいいから、トライアウトに行ってこい』と言われ、受けに来ました。さすがに北海道までの旅費は結構かかりました」
雪だるま 札幌での生活は慣れたが、寒さには勝てない。「北海道に来る前、僕のブログに『雪だるまをいっぱいつくりたいです』と書いたのですが、あまりの寒さと雪の多さでそのような気持ちにすら、ならなかったですね」
ファンに向けて 「今シーズンはプレーオフ進出を目標に掲げています。練習からチームワークを深めて、勝ちゲームを増やしていきたい。その中で、自分の役割を明確にして、勝利に貢献できればと思っています。ファンのみなさんも引き続き、熱い声援をお願いします」
(竹内)

◎血液型 B型
◎身長・体重 191cm・83kg
◎足のサイズ 30cm
◎星座 みずがめ座
◎ニックネーム マサ
◎好きな食べ物 ウナギ、サーモン
◎嫌いな食べ物 パクチー、セロリ
◎趣味 料理

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