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光・温泉

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小樽北一硝子 取材日:2019年5月

写真大 ランプの灯りで幻想的な雰囲気の「北一ホール」

167個のランプが灯る美しいカフェ「三号館北一ホール」

 1901年(明治34年)に創業し、硝子文化のシンボル的存在として小樽の歴史を支えてきた北一硝子。
 石造倉庫を再利用した三号館内にある「北一ホール」は、167個の石油ランプが灯る幻想的な雰囲気の喫茶店。館内ではピアノの生演奏(平日のみ)が1日3回(14時、15時、16時)おこなわれており、スタインウェイから奏でられる優しい音色が楽しめる。また、鰊料理の「小樽箱膳」(1280円)などの食事も堪能できる。
「和」・「洋」・「カントリー」に分かれたフロアには、小樽の四季を彩る硝子製品が多数、陳列されている。

基本データ

住所:
小樽市堺町7-26
TEL:
0134・33・1993
URL:
https://kitaichiglass.co.jp/

※内容は取材時のものです。料金や宴会プランなど変更している場合がございます。詳しくはお店にお問い合わせください。