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光・温泉

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丸瀬布温泉マウレ山荘 取材日:2018年1月

写真大 ロビーでは石づくり暖炉がお出迎え

写真 森の中にたたずむホテル 写真 和洋折衷の本格的なコース料理も用意

7月にホテル棟をリニューアルオープン

 大正時代から親しまれている丸瀬布温泉。その地にたたずむ唯一の宿泊施設が「マウレ山荘」だ。三角屋根と白亜の外壁はスコットランドのリゾートホテルを彷彿とさせる。石づくりの暖炉が設置されるなど北欧の城のような館内は異国情緒もたっぷりで、都会の喧噪を忘れさせてくれる。
 ホテル棟は全20室。和室と洋室のほか、内風呂がある温泉付特別和室、温泉付特別室の4タイプをそろえた。温泉付コテージも3棟ある。
 2月17日、3月3日には 「山彦の滝ナイトツアー」が開催。氷結してライトアップされた滝を見学するツアーで、宿泊客は無料で参加できる。
 なお3月11日から7月中旬まで館内リニューアルのためホテル棟は休館。コテージ以外は宿泊できないので、卒業旅行などは早めの予約を。

基本データ

住所:
紋別郡遠軽町丸瀬布上武利172
TEL:
0158・47・2170
URL:
http://www.maure-sanso.com/

※内容は取材時のものです。料金や宴会プランなど変更している場合がございます。詳しくはお店にお問い合わせください。