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新号のさわりを読む2020年2月号

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IR疑獄 狙われた北海道

鈴木直道知事がIR誘致見送りを表明。すると、間髪入れずに北海道は政界を揺るがすIR汚職事件の舞台と化した。東京地検特捜部が史上初めて、道庁に足を踏み入れ、複数の道内選出の自民党国会議員も疑惑の渦中にある。

「吉山商店」「山嵐」「飛燕」アノ行列店店主がぶっちゃけトーク 「今のラーメン屋はもうからない!」

札幌市内・近郊を合わせて1200軒以上が営業しており、毎年100軒近くが閉店している。そして何軒もひっそり消えていく。競争が激しい札幌のラーメン業界。その中で繁盛を続ける人気ラーメン店主3人に、最新事情・裏話を明かしてもらった。

特集・道内衆院全12区最新情勢、野党一本化なら自民大ピンチ

今の衆議院の任期は昨年秋に折り返し地点を過ぎた。これまで任期満了の総選挙は極めてまれ。解散のタイミングが刻々と近づいており、東京オリ・パラ後を有力視する向きもある。道内12小選挙区の現状をレポートする。鍵は、野党側が共闘を前提とした候補調整をどこまで実現できるか。

特集・北海道"なんでもランキング”

スーパー、百貨店、信金、観光……さまざまなジャンルをランキングを切り口にして取り上げた。どの業界にも"常識”がある。例えば、金融業界に身を置くなら、どの信金がナンバーワンなのか、知らなければモグリと疑われかねない。本特集では、そんなビジネスシーンで役立つ基礎データを中心にまとめた。意外に知られていない事実も……

新幹線札幌延伸に赤信号 トンネル残土処分が"反対運動”で迷走

トンネル工事で発生するヒ素などの自然由来の重金属などを含む掘削土は「要対策土」と呼ばれ、残土として処分する必要がある。北海道新幹線を担当する鉄道・運輸機構によると、札幌市内の工事で発生する要対策土じゃ100万立方㍍。だか、その処分地がまったく確保されていない。このままでは2030年度内の札幌延伸ができないのでは、との懸念も出てきた。

ショッピングモールの歌姫×イオン北海道社長 異色対談・人はなぜ集うのか

「ショッピングモールの歌姫」と称される札幌出身のシンガーソングライター・半﨑美子さんと本道有数の小売企業・イオン北海道の青栁英樹社長。異色の対談は、地元・北海道の魅力だけでなく、eコマースにはないリアル店舗の価値にも話が及んだ。

ラフィラ閉館で無念の中断 "すすきの合同質屋”

「すすきの質屋さん・大蔵出し」として始まったのは、2003年6月のこと。以来、年数回ペースで続いたイベント・合同質屋催事が、無念の中断を余儀なくされる。会場の商業施設・「ススキノラフィラ」が閉館するためだ。「質屋催事は5回続けば"当たり”」とされる中、ここまで続いたのは珍しく、主催者は継続を目指し、代替会場を探している。

既存ガソリンスタンド業者は戦々恐々 "鬼安”のコストコGSがついに来る!?

昨年12月、コストコが道内2号店を石狩湾新港に検討していることが報じられた。このニュースにガソリンスタンド業界がピリピリしている。なぜか。コストコは店舗敷地内でガソリンスタンドを展開することがあり、販売価格が劇的に安いのだ。"鬼安”とも言われ、近隣の市況が崩れることを懸念しているのだ。