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新号のさわりを読む2019年9月号

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GLAY熱狂の千歳ライブ

TERUが…JIROが…ファンの間で「GLAYの日」とされる7月31日、千歳アウトレットモール・レラで野外フリーライブがおこなわれた。デビュー25周年を記念したもの。場所は当日までシークレットにされていたにもかかわらず、集まった聴衆は1万2000人。当日の熱狂をオールカラーでファンに捧げる。

総出演カラーインタビュー 「GENERATIONS」札幌に参上

メンバーから開口一番、「財界さっぽろって?」――「GENERATIONS from EXILE TRIBE」がアベマTVの番組企画で札幌にやってきた。弊誌にもお声がかかり、メンバー全員にインタビュー取材ができた。普段は接しないタイプの媒体だからだろうか。気を遣っていただき、サービス満点のトークぶり。メンバー全員が「北海道愛」を語ってくれた。自画自賛で恐縮ですが、おもしろいですよ。

特集・ラグビーワールドカップ 世界40億人が札幌を見る

ラグビーワールドカップ日本大会の開幕まであとわずか。札幌対決はオーストラリア、フィジーなど強豪国ばかりで見応えのある好カードばかり。初心者も楽しめる全35㌻の大特集を組んだ。元日本代表で中標津高校出身の遠藤幸佑氏が、自らの体験からワールドカップの素晴らしさを語ってくれた。日本ラグビー協会副会長の清宮克幸氏のインタビューなど、盛りだくさん。道内最強チーム「北海道バーバリアンズ」の歩みなど、本道のラグビー文化も掘り下げた。

札幌にもラグビープロチームが誕生する?

7月28日、東京都内で開かれたスポーツ関連のシンポジウム。そこで日本ラグビー協会副会長の清宮克幸氏が、新たなプロリーグ構想をぶち上げた。いつまでにスタートするのか。何チームで構成されのか。マーケット規模は。構想の詳細をレポート。さらに札幌を拠点とするチームが立ち上がるための、条件も分析した。

初開催!サンバカーニバルを密着リポート

ネオン輝くススキノの夜空に南米の陽気が音楽が鳴り響く。8月2、3日におこなわれた「第1回すすきのサンバカーニバル」。本場・ブラジルから美女ダンサーが来ると知った中年上司の「誌面で見たい」との“私情命令”が下り、男性記者が密着取材。サンバと美女に御輿がコラボ、といううユニークな試みもあった。

特集・参院選 “戦が終わって…”

「つまらなかった」――先の参院選・道選挙区は多くのメディアが予想していた通りの結果だった。定数3に対して自民党2議席、立憲民主党1議席。しかし、プロセスには多くの興味深い、そして愛憎のドラマも展開されていた。雑誌ならではの切り口で、参院選の裏舞台をやんちゃに総括。インタビュー記事「野党共闘、不発の責任を問う」は立憲、国民民主党、連合の道内トップに直球勝負。ぜひ、それぞれの主張を見比べてほしい。

道経済同友会が提言書 ショッキングな札幌市の「衰退」

「これは恐怖の報告書だ」――そんな声も出たという。道経済同友会が発表した「エビデンスから北海道の未来を」が、本道で進行する危機を精緻なデータ分析からあぶり出した。とりわけ衝撃的なのが、「1人勝ち」と言われてきた道都・札幌市経済の衰退だ。住民1人当たりの総生産額は、道内の地方を下回っており、しかも……

巨大利権・空港民営化が決着!“ディープ情報総まくり”

道内7空港の運営委託先の募集が締め切られてから1年。ついに結論が出た。行政から運営を任されるのは新千歳、旭川、函館、釧路、稚内、女満別、帯広の7空港。期間は30年。これだけでいかに責務が大きいかわかる。一方で、うまくいけば上がりはでかい。優先交渉権者になったHKK連合はいかにして勝利を収めたのか、これから設立される特定目的会社のトップは誰になるのか、など、ギリギリまで突っ込んだ“ディープ情報”をまとめた。