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新号のさわりを読む2018年2月号

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大谷翔平カラーグラビア “惜別と感謝”

2012年12月、メジャーを夢見る大谷翔平選手は札幌ドームでういういしい笑顔を見せ、日ハム入団会見を行った。その5年後の同じ日、同じ場所。エンジェルス入りが決まった大谷選手は道内のファンに別れを告げた。5年の間、二刀流は多くの野球ファンを沸かせた。感謝の思いを込め、入団から「お別れ会見」までを写真で追った。

オエノンホールディングス社長(西永裕司) しそ焼酎・鍛高譚を核に北海道の酒造りを牽引

北海道で誕生した国内屈指の総合酒類メーカー・オエノンホールディングス。その事業領域は発売25周年のしそ焼酎「鍛高譚」からOEM供給、酵素培養まで実に幅広い。率いるのは小樽市出身の西永裕司社長。実家は酒屋で小樽商科大学卒業後、証券会社勤務を経て合同酒精に入社した。今後のM&A展開も含め、戦略を聞いた。

意表を突いた“交代劇” 100周年北洋銀行に「プロパー初」の頭取

北洋銀行がアッと驚くトップ交代を発表した。4月1日に、末席の常務・安田光春氏を頭取に抜擢するという予想外の人事である。石井純二頭取の“大胆な一手”に波紋が広がった。高向巖氏、横内龍三氏の両先輩頭取は6年でバトンを渡した。そのため、現頭取の石井純二氏にも今春での交代説が出ていたのは事実。安田氏は頭取候補として名前が上がってもいた。ただ、あまりに突然だったので、取引先の一部は戸惑っている。

特集・家族が語るトップアスリートの育て方

卓球世界ランク6位の丹羽孝希選手の父は「生まれる前から卓球をさせようと決めていた」と明かす。ゴルフの菊地絵理香選手の父は「娘のために引っ越しをした」と話す。各競技のトッププレーは一体、少年少女時代をどのように過ごしたのか。親はどのように接し、育てたのか。本道出身のトッププレーヤー11人の家族にインタビュー。知られざる素顔、秘話をまとめた。

北海道新聞がミリオンペーパーを失う日

ついに、この日がやってきた。100万部を有する北海道新聞は地方紙の雄として業界では知られる。しかし、年明け早々に、この大台を割り込むことは確実だ。急速に進む紙離れ。道新も最盛期は125万部を記録していたものの、ここ数年はさながら、秋の日はつるべ落とし。道内最大のメディアは大胆な方向転換を迫られている。

特集・札幌”あの土地、この土地”ウラ話

札幌都心の街並みが大きく変貌を遂げようとしている。大規模な建て直しが計画されるパークホテル、役目を終えて閉館する旧厚生年金会館、駅前の一等地・札幌西武跡地など、札幌の不動産業界は近年、話題に事欠かない。注目物件を中心に、ウラ話や大胆予測を一挙、大公開。

小樽・公務執行妨害事件 ワイドショーが触れなかった“加害者”と森井市長の関係性

昨年暮れ、森井秀明小樽市長がキー局のワイドショーで取り上げられた。といっても、いい話で目立ったわけではない。「暴力か?激励か?事件の真相に迫ります」とのナレーションで始まったのは、傍聴人から“暴行”を受け、警察に通報したという話題。ただ、この公務執行妨害事件には、テレビ番組が報じなかった背景がある。その背景を理解すれば、違った景色が見えてくる。

超巨大地震が切迫! 太平洋沿岸の津波浸水予測MAP

国の地震調査委員会が「北海道に超巨大地震が切迫している」と発表した。マグニチュードは、あの東日本大震災に匹敵し、太平洋沿岸を大津波が襲う可能性はある。そこで道が発表している「津波浸水予想図」を掲載。それによると、釧路市は函館市は中心部のかなりのエリアが浸水を許してしまう。自宅は、勤務先はどうなるのか。MAPで確認をしてほしい。