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新号のさわりを読む2018年11月号

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道路も新駅も間に合わない あるぞファイターズ新球場“札幌出戻り”

北海道日本ハムファイターズが、新球場を含むボールパーク構想の候補地として北広島市を選んでから半年。最大の課題である交通アクセスの見通しが立っていない。2023年開業を目標とするが「このままでは間に合わないかもしれない」といった不安の声が関係者の間でささやかれている。そんな中、球団は北広島での計画を保留して札幌ドームからの移転を見直すのではないか、といった怪情報が流れているのだ。

石川直也インタビュー 斉藤こずゑのファイターズじゃないと

今シーズン、ストッパーに抜擢されて登板機会が急増すると共に、人気も上昇中の石川直也投手。22歳。入団4年目。チームメイトからは「ちょく(直)」と呼ばれる若手投手が、本誌人気コーナー「斉藤こずゑのファイターズじゃないと」に登場。斉藤さんの巧みな話術で石川投手の素顔が引き出されています。女性Fファンは絶対に買い!です。

新曲「青い旅人」リリース記念 ロング対談120分、直木賞作家・桜木紫及×演歌歌手・山内惠介

直木賞作家の桜木紫及さんが初めて作詞を手がけた「青い旅人」。歌うのは山内惠介さん。2人には偶然にも「2013年」「釧路」などの共通点があった。「シュッとした姿、あこがれます」と山内さんは桜木さんに尊敬をまなざしを送る。一方の桜木さんは「なぜ貴公子になったの?」と率直に尋ねる。120分の濃密な対談は表現者としての喜び、葛藤にまで話が及んだ。

特集・胆振東部地震・復興への道標

北海道で初めての最大震度7を記録した胆振東部地震から1ヵ月が過ぎた。復旧・復興に向け、関係者は前を向く。本誌では次のステップに進む過程で必要な情報をまとめた。1つが地震保険。実は、損保会社の調査に対応するにはコツがある。本誌記者が実体験を元にありのままをレポート。また、行政への手続きもまとめた。再び大地震が起きないとは言えない。ご一読を。

歌手・大黒摩季さんインタビュー 地震後に避難所を訪問、“けっぱる”に感銘

昨年からのツアー中に歌手生活25周年を迎えた大黒摩季さんは病気療養から復帰てから、それまで以上に地域貢献活動に力を注ぐ。胆振東部地震の後、“お忍び”で被災地入り。SNSによる応援も呼びかけている。避難所では、北海道弁でいう「けっぱるべー」の雰囲気に逆に勇気づけられたという大黒さん。故郷・北海道への思いを聞いた。

堰八義博北海道観光振興機構理事長 北海道の観光産業は必ず復活する

街を歩きながら誰もがそう思っているはずだ。闊歩していた外国人観光客がいない、と。観光は北海道経済を支えるリーディング産業に育ったが、胆振東部地震とそれに伴う全域停電で大きな後退を強いられた。しかし、復活に向けた取り組みは着実に進んでいる。北海道観光振興機構のトップ・堰八義博氏は、観光産業の復活のため、「ありとあらゆる手段と機会を活用する」と話した。

全16ページ特集・Bリーグ開幕、超えろを超えろ

いよいよ開幕したBリーグ。今季のレバンガは新たにヘッドコーチを招聘した。ジョゼ・ネト氏。U―19ブラジル代表も率いた熱き闘将で、基本戦略は昨シーズンと大きく変わる。インタビューを受けた新ヘッドコーチは今季のテーマとして「Day by Day」を掲げる。新戦力(デイビッド・ドブラス選手、市岡ショーン選手「、溝口秀人選手、山本柊輔選手)の紹介、正副キャプテン対談も。

特集・参院選・統一地方選の暗闘

来年夏の参院選に向けて自民党、立憲民主など各党が準備を本格化させている。ところが、もめ事が発生中。“俺が俺が”と候補者が何人も手を挙げ、まとまりのつかない自民。ついには党道連執行部内に対して公然と批判を口にする道議が出始めた。一方、北海道選挙区の複数擁立の仕方について角を突き合わせる立憲民主と国民民主党。連合の思惑もからみ、なかなか落としどころが見つからない。そんな暗闘劇をお届けする。合わせて道議選(江別市、北広島市)、首長選(江別市、石狩市)の現状も掲載した。