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新号のさわりを読む2017年8月号

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高橋はるみ知事×竹田憲宗北海道日本ハムファイターズ社長 隠密会談33分

6月29日午後、北海道日本ハムファイターズが新球場構想のイメージ図を公表した。実は、その日、竹田憲宗社長が高橋はるみ知事の下を訪れていた。メディア向けのアナウンスはなく、予定は隠れされ、マスコミの目を避けるためなのか場所も本庁舎ではなく、知事公館。情報をキャッチした本誌は現場に向かった。そこで見たものは……

大和リース23億円落札に関係者驚がく “忖度”の噂も飛び交った月寒グリーンドーム跡

月寒グリーンドーム跡地の一部が大和リースに売却される。この土地をめぐっては入札前から、政治家の意向を道庁サイドが忖度し、ある学校法人が取得するのではないか、といった噂が流れていた。噂の当事者を直撃した。

豊田真由子衆院議員の「この、ハゲー!!」にハゲ議連所属、堀井学と中村裕之がひと言

東京都議選の自民党惨敗の要因の1つが、秘書への数々の暴言を暴露された豊田真由子衆院議員。中でも「この、ハゲ~!!」は、衝撃的だった。実は、自民党には通称“ハゲ議連”(日本を明るくする会)と呼ばれる集団があり、道内選出衆院議員2人が所属している。堀井学氏と中村裕之氏。2人に“ハゲ議連”の一員として、今回の騒動について意見を聞いた。

特集・コンサドーレ“J1中間決算”

5年ぶりのJ1で戦う北海道コンサドーレ札幌は前半戦17試合を終えて勝ち点15の15位。目標であるJ1残留に向け、崖っぷちの戦いが続く。そこで緊急特集。キーマンの荒野拓馬選手と兵藤慎剛選手の対談、「新戦力、2人の“ジェイ”は救世主になれるか」など。中でも「これだけある残留の“安心材料”」はファン必読だ。

ほけんの窓口グループ窪田泰彦会長兼社長 金融界に“産業革命”が起きている

「もこみち窓口」のキャッチフレーズで知られる、ほけんの窓口グループは、乗り合い保険代理店の最大手。業界では「1人勝ち」していると言われる成長企業だ。7月3日、道内最大手の北洋銀行本店にアライアンス店舗を開設した。来札した窪田泰彦会長兼社長にインタビューをした。なぜ、同社は急成長を続けるのか。その答えは意外なものだった。

特集・大人の“夏遊び” 走る!登る!食べる!

いい大人だからこそ、遊びも真剣に取り組むもの。ランニング・マラソンからトレッキングや登山、そしてキャンプにBBQ、音楽フェス。北の大地の短い夏を思い切り満喫する方法をレポートする。登山編は「決定版!初心者向けの道内16山」。ランニング編は「専門家に聞く高齢者でもケガなく始める第1歩」など。BBQ編では、ジャパンBBQカレッジ代表の榊幸治代表が極意を教える。

「これはクーデターだ!」北海道トラック協会の恥ずかしすぎる会長交代劇

「これだけ嫌われている人間が、ここで話すことはありません」――5月25日の北海道トラック協会(北ト協)の定時総会。伊藤昭人会長はこう挨拶し、すぐに檀上を降りたという。会場には、政治家など多くの来賓がおり、異様な挨拶に、場内は凍りついた。伊藤氏は、この総会の役員改選で会長から引きずり降ろされた。伊藤氏周辺は「クーデターだ」と憤る。

2年前から水面下で模索 青果卸大手(丸果札幌青果、札幌ホクレン青果)が経営統合

札幌市中央卸売市場の青果卸2社(丸果札幌青果、札幌ホクレン青果)が経営統合に舵をきった。取り巻く環境が厳しさを増す中、政府も規制改革の名の下に市場にプレッシャーをかけている。すでに各地で青果卸の再編劇が相次ぐ。実は、丸果と札果は2年前から新たな展開を模索していた。