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新号のさわりを読む2017年1月号

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歓喜の日本一!ファイターズ大特集

巻頭カラーグラビアでは優勝パレード、ファンフェスタに加え、移籍する背番号1・陽岱鋼選手をフューチャーした。記事も盛りだくさん。西川遥輝選手をクローズアップし、本人インタビューに加え、新人時代の恩師と城石憲之打撃コーチを直撃。さらに担当美容師から入手した写真で“おしゃれヘア”の歴史をたどった。クローザーから先発にまわって10勝をあげ、優勝の立役者の1人・増井浩俊選手のインタビュー、大嶋匠・谷口雄也の両選手によるデカ盛りランチトーク、ノムさんが語る大谷翔平選手など、全78ページの大特集だ。

特集・おめでとう北海道コンサドーレ札幌

最終節までハラハラさせたが、J2優勝・J1昇格というダブル快挙を成し遂げたコンサドーレ。本誌で好評連載中の「砂川誠のコンサの深層」を特別に拡大した。河合竜二、小野伸二、稲本潤一、内村圭宏の4選手を招き、今季を徹底的に振り返った。裏話が満載、ファンは必読だ。記念グラビアも。

特集・道産酒“新時代”

ワイン醸造専用ブドウの生産日本一を誇る北海道にあるワイナリーの数々。厚岸町に誕生したウイスキー蒸溜所。日本清酒の女性杜氏と道産酒普及の第一人者・鎌田孝氏の対談。ぜ~んぶ、お酒の話でまとめました。ワイン、ウイスキー、日本酒の新たな潮流を探る。忘年会・新年会シーズンだが、これを読めばあなたもツウになれる?

風営法を厳格適用で、スナックママが“ビクビク”

ススキノでスナックのママたちが“ビクビク”している。“感じている”のは快感ではない。おびえだ。実は、以前は大目に見ていた道警が2016年に入ってから、急に風営法によるチェックを厳しくしているというのだ。ママたちの声を拾い、実態をレポート。

152のトップ・企業が登場 新春特別企画・2017年の道標

新年号恒例の大企画。道内企業の社長や会長、大手企業の支社長など、指揮官たちに北海道における事業展開を聞いた。新規事業の話もあれば、新たな経営方針を明かすトップも。営業マンにとって、ビジネスの種になる話が満載。不動産、流通、食品メーカー、介護、病院、金融など多分野を網羅しており、この企画を読めば、本道のこれからがわかる!

旅客だけではない!道内物流に“JRショック”

11月18日、JR北海道は「単独では維持するのが困難」な線区を発表した。その距離は営業区間の約半分に及ぶ。見直し対象となった線区の関係自治体を中心に、道内で大きな波紋が広がっている。さらにビジネス界では物流への懸念が噂される。場合によっては、移出入の要・貨物列車の運行にも影響がでるからだ。

いったいど~ゆうこと? 小樽市長の後援会幹部が市を訴えた!

小樽市政は森井秀明市長と市議会の対立がずっと続き、ますます混迷を極めている。ついには元小樽市長・山田勝麿氏が動き出し、裁判沙汰に発展した。さらに、森井市長の後援会幹部が反森井派市議を名誉棄損で訴えた裁判も、当事者が予想してない方向に進み…