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新号のさわりを読む2016年9月号

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今さら聞けない ポケモンGO攻略法

ススキノを流れる鴨々川の周辺に集まる大人たち。彼らの手にはスマートフォン。いま、全国各地でそんな風景が見られる。7月22日の日本上陸以来、社会現象になっている「ポケモンGO」。「今さら初めても」と思っているアナタ、大丈夫です。今からでも十分間に合う攻略法を紹介します。さあ、ポケモンマスターになって、同僚や子どもに自慢しよう!

特集・道内政界”いくさが終わって…”

7月の参院選が終わり、8月には参議院人事、内閣改造、自民党役員人事もおこなわれた。これで一段落…とはいかないのが、政界だ。別の“争い”が勃発中だ。伊達忠一氏が参院議長就任に伴い、道連会長を退任。後任は衆院議員の吉川貴盛氏と思われていたのだが、先の参院選で圧倒的な票を集めて再選した長谷川岳氏が“待った”をかけた。また、水面下では公明党が3年後の参院選北海道選挙区での候補擁立を狙う。特集では「鉢呂吉雄に民進党道連代表“待望論」「参院民進幹事長・小川勝也の“ラッキー人生”」なども。

特集・札幌“噂の再開発”

ホテルに商業ビルに……札幌中心部で再開発計画が相次いでいる。その中でも、とくにJR札幌駅から大通公園までのエリアにビル建設が集中しているという。その背景を探る。さらに、話題となっている6カ所の再開発をレポート。1990年代後半から構想が持ち上がり、ようやく本格始動した「旧サンデパート周辺」、サンケイビルが昨年取得した市内有数のホテル「札幌パークホテル」、ヨドバシカメラが鍵を握る「札幌西武跡地」など。

堰八義博北海道観光振興機構会長 「空港民営化を観光振興のチャンスにする」

6月27日、北海道観光振興機構のトップに就いた堰八義博北海道銀行会長。急増するインバウンド、観光と関連する空港民営化など、喫緊の課題にどう向き合っていくのか。中でも政府が2020年を目標に掲げる道内空港の民営化問題は観光のみならず、将来の道民生活にもかかわる非常に大きな問題だ。道内経済界のニューリーダーとして活躍が期待される堰八氏の関心も高い。

角居克彦JRA調教師(サンクスホースプロジェクト発起人) 一頭でも多く“第2の馬生”を遅らせたい

角居克彦氏は、競馬ファンなら誰もが知るJRAのトップ調教師。シーザリオ。カネヒキリ、ウオッカなど数々の名馬を育てている。2013年には「最多勝利」「最多賞金獲得」の調教師賞をダブルで受賞した。いま、自ら発起人となり、サラブレッドの引退後を支援するプロジェクトを進めている。活動への思いを聞いた。

来年100周年 北洋銀行どうなる“次期頭取レース”

北洋銀行が来年8月に100周年という大きな節目を迎える。そこで、公的資金の完済という大仕事をやり遂げた石井純二頭取に、花道勇退説がチラホラと流れ、頭取レースに大きな関心を寄せられている。その場合、有力視されるのが柴田龍副頭取。もっとも「石井さんは来年はまだ頭取を辞めない」という見方も根強い。石井氏は6月に常務に昇格させた長野実氏、安田光春氏を買っているとされ、この2人も有力候補だろう。

加森公人加森観光社長 “世界のルスツ”を実現する

いまルスツ(後志管内留寿都村)では、壮大な国際リーゾト計画が進行中だ。事業主体は同地でスキー場や遊園地を運営する加森観光。開発規模は札幌ドーム28個分に当たる148万4986平方㍍。キーマンの加森公人社長を直撃した。加森氏の口からは250戸のコンドミニアム、ショッピングモール、プライベートジェット用の飛行場など、壮大なグランドデザインが語られた。