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新号のさわりを読む2016年7月号

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特集・北海道の社長

「経営の最終判断を下すのが社長の仕事。その決断によって会社の命運がかかることもある。そういう責任感やプレッシャーを背負いながら職務を全うしている」(道内中小企業の60代社長)――日本経済、道内経済を支えているたくさんの中小企業。そのトップの実像に迫った。平均年齢、出身大学、役員報酬といったデータ分析から、事業承継におけるドラマやノウハウ、「会長業」の心得など、社長必読の大特集だ。

胃腸の消化力アップで男は甦る!

「生命力の基本は食べ物から得ており、胃や腸で消化されて、初めて血や肉、エネルギーになります」と話すのは医学博士の蓮村誠氏。蓮村氏は「男のからだが甦る食、老ける食」の著書だ。50代、60代ともなると、さまざまな場面で「老い」を感じる。しかし、年のせいだと諦めるのはまだ早い。胃腸の消化力を改善すると、男の体はみるみる甦るという。蓮村氏への取材をもとに体力、気力、精力を取り戻す食習慣などを紹介する。消化力診断チェック表も掲載したので、チェックしてみては。

後援会長が激怒、後継は道下道議 横路孝弘勇退表明に至る“全舞台裏”

 元衆院議長の横路孝弘氏(1区、民進党)が今期限りで勇退する。後継は横路氏の元秘書で道議会議員の道下大樹氏。規定路線通りの決定だが、ここに至るまで“諸般の事情”があったという。実は、メーデーを控えた4月末、横路氏とある労働組合の幹部、OBが出席した会合があった。席上、横路氏が引退に言及すると、後援会長であり、労組の元幹部が激怒したという。そのことが、勇退表明、後継候補の発表のタイミングに微妙に影響した。

会派のトップだったのに… 共産党札幌市議が前代未聞の離党

 自民党は“自分党”と揶揄される時があるように、議員が個人的な主張を堂々と言うことができる。党を離れたり、あるいは出戻りする議員もいる。しかし、共産党はまったく違う。“鉄の結束”を誇り、国から地方までブレない政治活動を展開する。ところが、会派の団長まで務めたベテラン札幌市議が突如“脱藩”。党からも離れた。前代未聞の出来事である。一体、何があったのか。内実に迫る。

特集・新球場建設!?ファイターズよどこへゆく…

 北海道日本ハムファイターズが、新球場建設の調査・研究に入った。あくまで幅広い検討に入った段階で、決定事項ではないとされるのの、メディアやファンの間では候補地の情報、噂が飛び交っている。球団が北海道に本拠地を移してから12年。球団が新たな形を目指す理由は何なのか。札幌ドーム、札幌市との関係に加え、他球団との比較も掲載。球団公認後援会への緊急アンケートもおこなった。

連載・砂川誠のコンサの深層 対談・小野伸二

 先月号からスタートした、北海道コンサドーレ札幌のOB・砂川誠氏による現役選手インタビュー。今回は小野伸二選手が登場。特別版としてカラー4㌻で掲載した。2人は昨年6月から、子どもたちを対象にしたサッカースクールを実施しており、対談は、そこから始まり、好調なチーム状態について話が及んだ。砂川氏は「1つの失点や敗戦で歯車が狂うこともある」と問うと、小野選手は……。

新連載・ロータリークラブの神髄

 ロータリークラブの名称を聞いたことがある社会人は少なくないはずだ。しかし、経営者らが社会活動をする団体という、漠然としたイメージを抱く人が多いのではないか。本誌は「ロータリーとはなんぞや」を切り口に新連載をスタートした。1回目の今回は「第2510地区(北海道西部)ガバナーに聞く」として、武部實氏にロータリーの基本を聞いた。

原作者・稲葉圭昭氏×監督・白石和彌氏 映画「日本で一番悪い奴ら」公開記念対談

“2016年最大の問題作”との呼び声も高い「日本で一番悪い奴ら」(6月25日公開)は、日本警察史上最大の不祥事を、その張本人である稲葉圭昭氏の著作「恥さらし」を叩き台にして描いた。映画内容を振り返りながら、原作者・稲葉氏と監督・白石和彌氏が作品が生まれたきっかけ、撮影中のエピソードなど、こんなことまでしゃべっていいの?と編集者が思うくらい、ギリギリまで明かしてくれた。