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新号のさわりを読む2016年4月号

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2年6人も退社 なぜUHB・女子アナはどんどん辞めるの?

 UHBの小菅晴香アナウンサーが今年3月末で退社する。小菅アナは入社4年目で看板番組のキャスターに抜擢されるなど活躍していた。“寿退社”ではないと言われており、人気女子アナの決断は憶測を呼んでいる。ところで同局を辞める女子アナは直近の2年間で6人となる。他局と比較しても違和感がある。UHB局内の事情をこっそり探った。

開幕直前特集・ファイターズ“今年こそ優勝だ!”

 2月の日ハム沖縄キャップに密着。練習中に見せた選手たちの“オフショット”満載のカラーグラビア、OBの建山義紀氏と大谷翔平選手の対談、2人の若きセットアッパー(鍵谷洋平選手と白村明弘選手)の赤裸々トークなどファン必読の大特集だ。「宿舎ホテルの食事会場に潜入」「選手の部屋割りはこう決まる」といった“こぼれ話”もまとめた。番外編として日ハム芸人を自任する「とにかく明るい安村」のインタビューも。

特集・乗りたくなるなる新幹線

 東海道新幹線の開業から半世紀。いよいよ北海道に“夢の超特急”がやってくる。道民の中には新幹線未体験の方も少なくない。「北海道新幹線の“そこからですか”」ではお得なチケット購入方法を始め、航空機やフェリーなど手段別の運賃比較を掲載した。今後、東北との交流が加速する可能性も踏まえ、東北沿線のうまい店、仙台、盛岡、八戸の歓楽街もレポート。

ダブル選対委員長インタビュー 自民・茂木敏充、民主・玄葉光一郎

 2015年は日本政治史に残る決戦が起きるかもしれない。7月に参院選が予定される中、“安倍一強”と言われるほど権力を握った安倍晋三自民党総裁が、自身の任期中に憲法改正の発議に意欲を示しているからだ。年内解散説、あるいは衆参同日選説もささやかれている。自民、民主の選挙対策委員長に4月の道5区補選、参院選の戦略を聞いた。

5区補選「マル秘調査」のきわどい中身

 全国注視の5区補選は共産党が候補をおろし、町村信孝の娘婿・和田義明と、野党統一候補・池田真紀の一騎打ちとなった。告示まであと1カ月。民主党筋と自民党筋がそれぞれ実施した、極秘の情勢調査をキャッチ。驚くべきリサーチ結果が出ているというのだ。

美瑛町「哲学の木」が失われた本当のワケ

 大雪山系を背景に、美しい丘陵地帯が広がる上川管内美瑛町。道内屈指の観光地として人気を博し、近年は台湾、中国を初めとする外国人観光客も急増している。一方、地元住民とのトラブルも増えた。観光名所「哲学の木」が、所有する地主の手によって伐採された背景にも、観光客のマナー違反があった。ただ、撤去の理由はほかにもあった。

空港民営化で大慌て 菅義偉官房長官に尻を叩かれた高橋はるみ知事

 高橋はるみ知事がついに道内空港の民営化に舵を切った。国内有数の空港である新千歳を抱える本道だが、民営化の議論はくすぶった状態が続いていた。火をつけたのは、動きの悪い道にしびれを切らした官邸だった。3月3日に空港民営化の推進を表明した高橋知事は16日にも菅義偉官房長官と面会するという。

短期集中連載・真説、あの時何があったのか

 1980年代、道内経済に強烈なインパクトを与えた企業家たちがいた。時代の風を全身に受け、取りつかれたように疾走し続けた男たち。しかし、諸行無常、盛者必衰は世の常。表舞台から去った人もまた多い。あの時、何があったのか――。1回目「反骨と挑戦」は、カウボーイ創始者の中野晃氏を取り上げる。