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新号のさわりを読む2016年10月号

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特集・甲子園準V 北海高校のいちばん熱くて長い夏

日本勢の金メダルラッシュに沸いたリオ夏季五輪もさることながら、道民を最も熱くさせたのが、北海高校の夏の甲子園準優勝だ。イケメン投手として大西健斗選手も注目を浴びた。本誌も緊急大特集。大西選手を大解剖したほか、ベンチ入り18人も紹介。OBの声として日ハムの鍵谷陽平投手、OB会会長の大谷喜一アインファーマシー社長のインタビューなどを掲載した。

二階俊博自民党幹事長インタビュー 自民党を闘志あふれる“戦う集団”に

8月上旬の自民党役員人事で幹事長に就任した二階俊博氏。海千山千のベテランは就任早々、党総裁の任期延長に前向きな発言をするなど、早くも“党内世論”をリードする。インタビューでは「戦う気力のないものはダメというのは、自民党の国会議員にも同じことが言えます」と発言。衆参両院で与党が安定多数を握る安倍政権だが、党の若手を念頭にカツを入れる。

豊平川氾濫、下水も溢れる!? “洪水ハザードマップ”札幌市全区の浸水エリアはここだ!

8月、6つの台風が立て続けに北海道に襲来。道路網、農林水産業などに甚大な被害をもたらした。台風の集中は、以前なら考えられなかった異常気象である。道民は、まさかの事態に備えなければならない。そこで道都・札幌市の洪水ハザードマップ全区分を掲載した。自宅や会社がどうなるのかを1度、確認してほしい。

極秘協定書を締結 “東急・ヨドバシ連合軍”で札幌駅南口再開発が動き出す

実現すれば、札幌市内では近年まれに見る大型の再開発案件だ。場所はJR札幌駅前のの1等地。しかも、家電大手のヨドバシカメラと東急グループが組んでいるという。すでに市も非公式に相談を受けているようだ。複数の関係者から集めた情報をもとに、再開発の青写真を大胆に予測した。

自民党道連会長人事“乱闘劇” 反ムネオの急先鋒長谷川岳が出した3条件

自民党道連会長選びがようやく決着し、新会長に吉川貴盛衆院議員が就任した。もめにもめた原因は新党大地との関係について異論が出たことと、仕切るべき伊達忠一参院議長の指導力のなさだ。“反ムネオ”を打ち出して会長候補に名乗りをあげた長谷川岳参院議員が、伊達氏に突きつけた3条件も明かす。

新連載 元騎手・藤田伸二“生涯やんちゃ主義”

〈昨年の9月6日、札幌競馬場検量室室内にある裁決ルームで、騎手の免許証と引退届を机にたたきつけ、「もう辞めたるわ」とひと言。あっけなく25年間のJRA騎手人生にピリオドを打ったのだ〉――。JRA歴代8位の1918勝をあげた藤田伸二氏。実力のみならず、歯に衣着せぬ発言でも競馬ファンの人気を集めた。連載1回目は、引退に至った理由、現在の生活を中心につづった。

小樽市政「5者連合」崩壊で森井市長の“高笑い”

28年間にわたり小樽市政の“秩序”として機能してきた「5者連合」が崩壊しようとしている。「5者連合」とは自民、公明、民主(民進)、商工会議所、連合小樽による市長選の相乗り体制のこと。1987年の市長選から続いたが、昨年春に森井秀明市長が現職候補を打ち破り、風穴を空けた。以後、市議会などを舞台に両勢力と森井氏の対立・緊張関係が続き、森井降ろしの動きまで出ていたのだが……。