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新号のさわりを読む2015年5月号

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ファイターズ戦士のインタビュー連載「斉藤こずゑのファイターズじゃないと(ハート)」が本誌5月号からスタート!!

 本誌では2007年から毎年シーズン中、選手のインタビュー「ファイターズの横顔」を連載してきた。今シーズンからはおもむきをガラリと変え、ラジオパーソナリティー・斉藤こずゑさんがインタビュアーとなって、選手たちの〝横顔〟に迫る。斉藤さんは現在、HBCラジオの「ファイターズDE!!ナイト」(毎週月~金、午後9時~午後10時・野球中継延長時は試合終了後から)に出演中だ。
 連載の第1回は宮西尚生選手。2歳になる息子、野球を始めたきっかけ、厚澤和幸投手コーチの存在、シンカー3カ年計画など――を宮西選手が語る。斉藤さんとの息ピッタリな掛け合いにも注目!!

特集・オフィスキュー“解体新書”

「TEAM NACS」をはじめ、人気タレントを多数擁する芸能事務所クリエイティブオフィスキュー。全国に熱狂的な〝信者〟を生み、2年に1度のイベント「CUE DREAM JAM-BOREE」には各地から、ファンが集まる。同社の全面協力の下、特別カラーグラビア12ページを含め、創業23年を迎えた同社のあゆみ、鈴井亜由美社長単独インタビューなど全35ページの大特集。

特集・センバツ準優勝 東海大四〝サプライズ物語〟

選抜高校野球大会で道民がここまで盛り上がったのは久しぶりだ。東海大四高校は初戦、2回戦、3回戦、と勝ち上がるごとに道民の期待は高まり、そして決勝戦。残念ながら優勝旗にまでは手が届かなかったものの、道内勢では52年ぶりの快挙となる準優勝。凱旋したナインたちに大きな拍手が贈られた。浦和学院との雪辱、エース・大澤志意也選手の意外な素顔、遠征用バスの運転手を務めた同窓会長など裏話が満載。記念カラーグラビアも掲載した。

特集・中川郁子〝背徳の償い〟

週刊新潮がスッパ抜いた中川郁子農林水産政務官の〝路チュー不倫騒動〟。あれから1カ月半、地元の十勝・帯広ではいまだ衝撃の余波が続いている。後援会は冷ややかで、地元の地方議員も統一地方選への影響を懸念して中川氏の露出を嫌がっていた。議員辞職を求める怪文書まで流れる始末だ。夫・昭一氏の死去から5年。義理の祖父・一郞氏が十勝管内に築きあげた中川王国の崩壊が始まった!?

「グランビスタ」を買収 フジサンケイグループの野望

「グランビスタの大株主・地域経済活性化支援機構には、これまで100社ぐらいから問い合わせや売り込みがあった」(自民党系の政界関係者)。グランビスタホテル&リゾートの行方はここ数年、道内経済界で注目されてきた。売却先に決定したのは、日本有数のメディアグループに連なる不動産会社。ホテル分野とは縁遠かった新オーナーには、意外な狙いもあるという。

どうなる知事選直後の副知事人事

道政史上初となる4選を果たした高橋はるみ知事。そのかじ取りを補佐する幹部人事に耳目が集まる中、本誌はいち早く大胆予想。現在、副知事は高井修氏、荒川裕生氏、山谷吉宏氏の3人。この内、在任6年になる高井氏は勇退が早くから確実視され、山谷氏、荒川氏は留任という見方がもっぱらだった。ところが、障害者関係の大量情報漏洩が3月に発覚。しかも、責任者である山谷氏が対応を誤ったため、高橋知事の不興を買ったという。そのため、山谷氏の退任説もチラホラ流れているのだ。

滝口グループ離脱も 道議会・民主党会派「関係は冷え切っている」

道議会・民主党会派には3グループが存在し、ポスト配分や意見取りまとめのたびに調整が図られてきた。ただ、滝口信喜氏が率いる派閥のメンバーと他の民主党議員との関係は冷え切っている。「議員控室でも、滝口グループのメンバーは他派閥の議員とは話もしない」(ベテラン議員)というから、家庭内別居のような状態だ。しまいには、滝口グループが会派を飛び出すという、不穏な噂も飛び交っている。

学長vs元常務理事 5月に判決、酪農学園大学の〝6年戦争〟

日本における酪農の父・黒澤酉蔵氏が創設した酪農学園大学が、身内の内紛で6年も揺れている。2013年6月、干場信司学長が名誉毀損で訴えられた。原告は運営法人の元常務。もともとは6年前に露見した、干場氏に関係ない学内の不正旅費問題だったが、こじれにこじれて裁判沙汰になったのだ。5月に判決が下る見込みだが……。

東大 京大 北大 医学部 道内高校別合格者総覧

笑いあり、涙ありの受験シーズンが今年も幕を下ろした。「大学全入時代」と言われるが、難関大は相変わらず激戦模様。東京大学、京都大学、北海道大学、北大医学部、札幌医科大学、旭川医科大学の道内高校別合格者数を、ランキング形式でまとめた。