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新号のさわりを読む2014年1月号

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内閣総理大臣夫人・安倍昭恵インタビュー

 飾らない人柄で「アッキ―」の愛称で呼ばれることもある安倍昭恵さん。居酒屋の女将さんをやったり、夫の地元・山口県で農業をやったりと、これまでにないファーストレディー像だ。活動の根本には「誰もが輝いていられる社会づくりを手伝いたい」という思いがあるという。夫・安倍晋三と官邸での生活、原発問題などにも言及した。

下請け会社元社長が実名で激白!JR北海道子会社幹部にリベートを渡し続けた

「会社設立以来、JR北海道の子会社の関係者にリベートを払っていました。彼らに会社をつぶされたと思っています。許せません」本誌にそう告白したのは、3年前に破産申し立てをした建設会社「優進」の元社長。北海道軌道施設工業の幹部2人とOBに総額で約5000万円を払ったという。元社長は不正の手口を詳細に明かした。

仇敵同士が新幹線でばったり 鈴木宗男、小泉純一郎が“原発ゼロトーク”

 鈴木宗男新党大地代表と小泉純一郎元首相は、これまで政治家として主義、主張が異なる“水と油”の関係だった。そんな2人が11月下旬、東海道新幹線の車中で偶然、一緒になった。小泉氏が鈴木氏の真後の席に座ったのだ。君子豹変して脱原発を訴え、話題を呼んでいる小泉氏。鈴木氏が「“原発ゼロ”というフレーズは新党大地が最初に使った」と切り出すと…

近藤龍夫道経連会長が語った 国家戦略特区「フードピア」8兆円構想

 北海道経済連合会は国家戦略特区として「JAPANフードピア構想」を政府に提案、採決を目指している。この構想は、2030年代に農林水産物・食品輸出で8兆円を稼ぐという壮大なもの。北海道の生き残りを賭け、かねて食の総合産業化を推進してきた近藤龍夫会長に話を聞いた。

北海道との経済交流は高まるも… 極東ロシア、本当は迷走中

 安倍晋三首相とウラジミール・プーチン大統領の会談以降、ビジネス分野でもロシアの話題が増えた2013年。ソチ五輪も控え、ますます身近になる隣国だが、実はこの1年、経済は悪化の一途をたどっていた。近年、本道との交流が深まっている極東地域も例外ではない。

カリスマブロガーが札幌ラーメンぶった斬り 行ってはいけないアノ有名店

 ネットを駆使して飲食店を探すのは今や当たり前。味や雰囲気の詳細が書かれたラーメンのブログは、1日2000人以上が閲覧する。ブロガーのひと言で人気に火がつく店もあるという。札幌で年間数百杯食べ歩く人気ブロガー4人に最新事情を語ってもらった。

「学校建設断念地」入札をめぐり関係悪化 青木雅典が上田文雄に突きつけた絶縁状

 2013年10月末で札幌商工会議所副会頭を勇退した青木雅典氏は、札商と札幌市のパイプ役を担ってきた。上田文雄市長とも一緒にカラオケに興じる仲。路面電車延伸問題など、さまざまな問題で市に協力してきた。ところが、今や上田市長との関係は冷え切っている。実は2人は、少子化によって不要になった市の学校建設用地の入札方法で激しくやり合っていた。