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新号のさわりを読む2013年12月号

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決定版!一目でわかる“北海道給料ハンドブック”

 アベノミクスによる景気浮揚を肌で感じている道民が、どれほどいるのだろうか。貧乏暇なしのサラリーマンの懐具合から、左うちわのご長者の年収まで、北海道の給料を大っぴらにしちゃいます。電力など業種別に全国トップとの比較、道内上場企業43社の平均年収と役員報酬など、さまざまな切り口でマネーの実態に迫った。

菅原文太が語る「農」「日本の未来」そして「いのち」

 2009年に俳優稼業にピリオドを打ち、山梨県で農家になった菅原文太さん。昨年12月には「命を大切にする社会」をテーマにした国民運動グループ「いのちの党」を結成した。背景には、日本の未来への危機感があった。菅原さんは、明治維新を例に出し、インタビューでこう発言している。「中心にいる人たちには何も期待できない。辺境にいる人たちが立ちあがればできる」。道民よ、一緒に立たあがろう!菅原さんのエールをぜひ、ご一読を。

山本真樹夫小樽商科大学学長 目指すは極東ナンバーワンの“グローカル大学”

 今年8月、文部科学省が公募していた「地(知)の拠点整備事業」の対象校に選ばれた小樽商科大学。それを機に同大は「ナンバーワン、グローカル大学」を宣言した。グローバルとローカルのミックスした造語“グローカル”に込められた考えとは。多くの一流経済人を輩出してきた同大が大胆な改革に着手する。

4選に傾斜!?高橋はるみに一抹の危惧

 11月上旬に道央圏で開かれた高橋はるみ後援会。超満員の会場からあちことで歓声があがっていた。「知事選に出れば当選確実」と目される高橋知事だが、来年4月の知事選への考えを一切、明らかにしていない。4選か、それとも次なるステージに歩を進めるのかーー。自民党、経済界でさまざまな憶測が飛び交っている。

堀道政“時のアセス”で凍結 あの「日高横断道」に復活論浮上

 10年前、堀道政の目玉政策“時のアセス”で工事が凍結された、道道111号静内中札内線(日高横断道)に復活論が浮上している。「凍結」は「中止」とは違うとはいうものの、なぜ今になって、よみがえろうとしているのか。背景には安倍政権が推進する国土強靱化がある。しかし、復活へのハードルは決して低くない。

綱渡りの資金操作、検証道財政“本当の危機”

 2007年に高橋はるみ知事は「道債残高を14年度末までに5兆円程度に減らしたい」としていた。しかし、実際は残高はその後も積み上がり、財政の硬直化は一段と進んだ。しかも、第3セクターでは、違法ではないものの、綱渡りの資金操作がおこなわれている。高橋知事の任期も残すところ1年ちょっと。あらためて道財政の“危機”を検証した。

あまりメディアに出ない 特集・有名企業の“はにかみ社長”

 自らが広告塔という社長もいれば、まったく表に出てこない社長もいる。社長の個性も千差万別。そこで本誌は、誰もが知っているブランドなのに、トップの顔がなかなか見えない道内有名企業の社長にスポットを当てた。ドラッグストアチェーン道内最大手・ツルハの鶴羽樹社長、生チョコレートで全国区となり、海外展開もしているロイズコンフェクト山崎泰博社長、学習塾大手の平井祟浩社長、道内民放の雄・STVの島田洋一社長など、10人のトップの“素顔”に迫る。