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新号のさわりを読む2013年10月号

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“闇社会の守護神”田中新一を直撃!いまだから話せる「エスコ」「五えんや」「許永中」--

 裏社会で暗躍してきた許永中とともに手形詐欺事件で2000年に逮捕、起訴された元大阪地検特捜部検事の田中森一氏。無罪を主張して法廷で戦ったが、実刑が確定し、4年8カ月の収監の後、昨年11月に仮釈放された。“闇社会の守護神”とも呼ばれた田中氏が、バブルの主役たちを振り返る。

牛尾治朗ウシオ電機会長「“丘の上のまち”の自覚を持て」

 経済同友会代表理事、経済財政諮問会議議員などを歴任し、財界人として意欲的に発言してきた牛尾次朗ウシオ電機会長。安倍晋三首相とも頻繁にメールや電話でやり取りをするなど、政界への影響力も強い。超高齢化社会、GDPの200%に達する国の借金、東日本大震災後の復興など、多くの課題を抱える日本を牛尾氏はどう見ているか。

読めば納得!失敗しない介護選び(在宅編)

「住み慣れたわが家で暮らしたい」――在宅介護を望む高齢者は少なくない。認知症への心構え、ホームヘルパーとの接し方、介護保険を使ったバリアフリー化、配食サービス、役に立つ介護グッズなど、在宅介護のノウハウをまとめた決定版!

どうなる本間奈々 高向巖と町村信孝が市長選でヒソヒソ

 参院選が終わり、各政党では1年半後の統一地方選挙に向けた話が出始めている。道内の自民党にとって、札幌市政奪還は重要課題の1つ。8月中旬、町村信孝衆院議員が高向巖札幌商工会議所会頭と面談。市長選について意見を交換した。果たして、その中身は……

「さっぽろ雪まつり」からフェードアウトを狙うテレビ局

 さっぽろ雪まつりは2年後、陸上自衛隊の製作する大雪像が3基から2基に減る。製作ノウハウのある市民ボランティアチームが肩代わりする案もあるのだが、難しい課題が山積している。そんな中、テレビ業界が騒ぎ始めている。イベント規模が縮小するなら、雪まつりの関連事業から手を引くところが出るといった憶測が流れているのだ。

年休は誰のもの? 泥沼の「網走バス」労使紛争

 どんな分野にも“業界の常識”というものがある。非情に狭い範囲でしか通用しない、その“常識”は社会通念上、“非常識”なことのほうが多い。個人の年休を組合に譲渡するという、網走バスの“労働組合の常識”も、同様のケースかもしれない。組合の委員長と書記長が組合員から譲渡された年休を使い、長期に渡って勤務をせずに事実上、組合専従のような状態になっている。

道内企業進出の“大穴”はカザフスタンだ!

 カザフスタン共和国の首都・アスタナには、ガラス張りの高層ビルが林立し、幹線道路を車が切れ目なく走っている。同国の経済成長は中央アジア諸国で抜きんでており、一人当たりのGDPは、日本企業の進出先として話題になっているタイ、ベトナムなどよりも、はるかに高い。北海道と気候も似ており、寒冷地技術が生かせる可能性がある。