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新号のさわりを読む2009年5月号

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■特集 衆院選待ったなし!全選挙区徹底リポート

  衆院は9月10日の任期満了まであと5カ月を切った。昨年、“10月解散”で突っ走ったのに肩すかしをくらい、各陣営はもうヘトヘト。それからダラダラと半年たつが、ここへきて5月解散説が急浮上。一気に高まる緊張感。風雲急を告げる道内各選挙区の情勢を中心に、総選挙のありとあらゆる情報を総まくり!

■特集 流通戦争“サバイバル地獄”

  丸井今井をめぐる三越伊勢丹と高島屋の争奪戦も佳境を迎えた。しかし、道内流通の話題はそれだけではない。撤退加速の総合スーパーの岐路、東証2部アインファーマシーズ“次の一手”、セイコーマートの“徹底戦略”、小さくても売上好調な独立系地場スーパー、家電量販店王者ヤマダの中心部進出、「MEGAドンキ」化進む道内の長崎屋……等々、5月号も“流通戦争”を大特集。

■“流通勝ち組”が激論 アークス・横山vsコープ・大見

  景気低迷の中、流通・小売業を取り巻く状況も厳しい。だが、北海道の食品スーパー業界にあって、横山清社長のアークスグループと、大見英明理事長のコープさっぽろは好調だ。スーパーはいま3極構造から2極へ。“勝ち組”の2人が元気の秘訣と業界の現状を語りつくす。本誌だからこそ実現した特別企画。流通関係者、必読!

■公的資金1000億円注入の北洋銀行 横内龍三頭取に聞く

 2009年3月期決算で2040億円もの純損失を予想する北洋銀行。北海道のリーディングバンクに1000億円もの公的資金が注入された。これによって同行は赤字要因を一掃し、本来業務である中小企業向け金融に全力を入れるという。果たして、純損失の背景にあるものは株価の大暴落だけなのか。2009年度「V時回復」を期する横内龍三頭取に鋭く切り込んだ緊急インタビュー4ページ。

■伊藤組土建、自主再建を金融機関が全面支援

 名門の行く末を案ずる噂は、これで当面下火になるだろう。ちまたでさかんに経営危機がささやかれた伊藤組土建。何とか主要銀行の支援を取り付け、3カ年の経営改善計画を始動させた。希望退職者も募り社員は100人の減。伊藤義郎名誉会長の専用ジェット機も売却するという。4月中に伊藤組土建側は記者発表を行う予定だ。果たして何が語られるのか。

■任期折り返し、高橋はるみ“3選の死角”

 天性の明るさ、話もうまい。まさに選挙向きの高橋はるみ知事。173万票余という驚異的な大量得票で再選して、はや2年。折り返しを迎えた知事は、いよいよ3選へ動き出す。だが状況は厳しさを増している。不況で税収は激減、財政再建には暗雲が垂れ込める。支庁制度改革で町村会はソッポ。庁内の求心力も急速に落ちている。陰りが見え始める“はるみ人気”。自身はどこまで気づいているのか……

■「恩師・香田監督を超える指導者になりたい」

 駒大苫小牧高校の夏の甲子園初優勝から5年。あの“イケメン主将”こと佐々木孝介クンが今年4月、社会科教員として母校に帰ってきた。野球部コーチに就任し、選手たちとともに再び甲子園を目指す。恩師、香田誉士史元監督との秘話、後輩たちへの熱い思い、そして、女性観についても語った“熱血青春インタビュー”。乞うご期待。