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新号のさわりを読む2009年3月号

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■特集 丸井今井の“過酷なさだめ”

 2度の私的整理でも復活を果たせなかった丸井今井。仏の顔も3度まで。もう後はない。しかし、業界を取り巻く環境は最悪。頼みの綱の伊勢丹も業績が悪化している。老舗再生の道はなお険しい。函館・旭川・室蘭の店舗はどうなるのか。そのとき道内国会議員の動きは。破たん記者会見の一部始終等々……、創業137年の名門百貨店の破綻を多角的に検証する。

■特集 噂の企業のあの話

 連日のように企業倒産のニュースが飛び込んでくる北海道。アメリカ発の金融危機は道内の実体経済にもジワジワと影響を及ぼしている。いったい次はどこがいくのか、疑心暗鬼になる業界。いま噂される“あの企業”の“あの話”を徹底追跡。

■就職バブル崩壊 採用の“マル秘ホンネ”教えます

 「学生の売り手市場」「バブル期並みの採用水準」といわれた“就職バブル”は景気悪化により、いまや完全に崩れ去った。企業の採用熱が急激に冷え込む中、どう就職戦線を乗り切ったらいいのか。人気の高い道内企業の人事担当者が明かす採用の“ホンネ”とは。2010年4月卒業予定の大卒者を対象とする道内の状況を大特集。学生必読!!

■道庁、札幌市、建設業協会人事を大胆予想

 また人事の季節がやってくる。行政では道の副知事人事、札幌市の幹部人事に注目が集まる。山本邦彦副知事、加藤啓世副市長の処遇は。そして、新顔の登用は。さらに伊藤義郎氏辞任後の北海道建設業協会の会長、副会長人事も波乱含み。不況による台所事情の悪化や世代交代、一連の官製談合事件の影響などで、なり手がいないのだ。

■激突!反麻生(江田憲司)vs親麻生(今津寛)

 支持率急落の麻生太郎総理。この春の解散が有力視されているが、そもそも麻生氏の何がダメなのか。一方、支える側は麻生氏に何を期待するのか。それぞれの立場で誌上討論。“反麻生”からは、当初から“麻生政権打倒”を宣言している無所属の江田憲司衆院議員。“親麻生”からは、“麻生総理を守る会”ともいわれる「力強く日本を再生する会」会長の自民党、今津寛衆院議員。どちらの主張が“腑に落ちる”?

■特集 意外な数字

 データは時として世の中をリアルに映し出し、それまで意識しなかった視点で物事を見るきっかけをつくることがある。北海道を取り巻く“意外な数字”を大特集。「26,326,000,000,000」「614,377,588」「28,935」「8,425」「5,114」「1,933」「1,462」「734」「134」……。果たして何を表す数字なのか。その衝撃の真実をぜひ誌面で確かめてほしい

■日本経済の針路を占う特別インタビュー5本

 日本経済はいま「100年に1度の危機」に襲われている。この“未曾有”の荒波に、日本はそして北海道はどう立ち向かうべきか。各界の論客が鋭く提言。“霞ヶ関の埋蔵金男”こと高橋洋一東洋大学教授、“反構造改革”の急先鋒・金子勝慶応大学教授のほか、真柄秀明東京商工リサーチ社長、宋文洲ソフトブレーンマネージメント・アドバイザー、林紀男日本チェーンストア協会会長の5人が登場する豪華ラインナップ。