「情報を先取り、タブーに挑戦」を編集方針とし、生活者・企業経営者に
最新かつ有益な情報価値をご提供する、北海道の地域政治・経済誌

ロゴ

トップページ > 最新号のさわり

新号のさわりを読む2009年1月号

このエントリーをはてなブックマークに追加

■特集 年末年始“カネの借り方”

  金融危機の底が見えない中、年末、年度末に向け、資金繰りにやきもきしている中小企業は少なくない。そこで各種融資、助成制度など資金難を乗り切る術、攻めに出るための軍資金調達法を一挙紹介。道や札幌市、政府系金融機関、札幌商工会議所、道経産局、国税局からノーステック財団に至るまで完全網羅。いまを逃せば間に合わない!!

■高向巖札商会頭が金融機関に“異例の注文”

  世界的金融危機により景気が減速。道内の金融機関にも貸し渋り・貸しはがしの動きが強まっているという。そんな中、高向巖札幌商工会議所会頭が、自ら会長を務める北洋銀行をはじめ、各金融機関に貸し渋りをしないように求める“異例の注文”を行ったという。

■政・官界で壮絶バトル勃発!どうなる道新幹線

 「北陸の森喜朗が、財源がなければ北海道の分を取ってでも俺の手で決める、と猛ハッスルしている」――そんな情報に、高橋はるみ知事の頬は引きつった。財源問題から工期の見直しが進められている新幹線未着工区間3ルートをめぐり、いま政界・官界で激しいバトルが繰り広げられている。

■伊藤義郎体制に幕 北海道建設協会の気になる“これから”

  伊藤義郎氏が38年間務めた北海道建設業協会会長を辞任した。道開発局の官製談合事件での責任を取ったもの。当面、後任会長は決めず、盛永孝之副会長が会長代行を務めるという。異例の事態に会員企業から協会の先行きを不安視する声が上がっている。

■寺島光一郎道町村会長“高橋知事には理念がない”

 支庁再編をめぐり、高橋はるみ知事と寺島光一郎道町村会会長とのにらみ合いが続いている。知事と町村会が真っ向から対立したことは道政史上、初めてのことだ。支庁再編も公職選挙法の関係で2009年4月施行は危ぶまれている。徹底抗戦の寺島会長に単独インタビューを敢行した。

■“産・官・学・労”のトップに聞く 新春特別インタビュー豪華5本

 新年にふさわしく各界のトップに2008年の総括と09年の抱負を聞いた。「産」からは近藤龍夫道経連会長、「官」からは高橋はるみ知事と上田文雄札幌市長、「学」からは佐伯浩北海道大学総長、そして「労」からは高柳薫連合北海道会長というラインナップ。それぞれの思いを“北海道の未来”という観点からも、ぜひ読み比べてもらいたい。