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新号のさわりを読む2008年11月号

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■衆院選大特集「小選挙区1勝11敗!? 自民歴史的惨敗も」

 “太郎vs一郎”―天下分け目の大決戦は、自民の歴史的大敗北が現実のものになりそうだ。総選挙が目前に迫っている。麻生太郎総理は渋っているようだが、永田町や選挙区に吹き荒れる解散風はもう止められない。民主の圧勝が予想される北海道の状況を総力取材、一挙47ページの完全リポート!!

■あの仕事の気になる給与明細 徹底解剖!北海道の給料

  「あの仕事の給料はいくらなのか」――他人のサイフの中身は誰もが気になるところ。医者、弁護士、議員、首長、大学教授、スポーツ選手、人気上場企業、マスコミ、看護師、介護職員、保育士、大工、バス運転手、警備員、風俗嬢等々、ありとあらゆる職種の月給、推定年収を大公開。これを読めば北海道の景気が一目瞭然。

■「笑う警官」の映画化で自らメガホン カリスマ・角川春樹“激白90分

 道産子作家・佐々木譲氏の話題作、北海道警察が舞台の「笑う警官」が映画化される。15年ぶりにメガホンをとるのが、2年5カ月と3日の刑務所生活から復活した“カリスマ”角川春樹氏。その角川氏が「笑う警官」誕生秘話、映画にかける思い、詩歌の革命「魂の一行詩運動」について、さらに座右の銘「生涯不良」を激白する。

■飛田稔章JA北海道中央会会長「全力をあげて食と農を守る」

 道内116農協の総合指導機関であるJA北海道中央会。JA全中会長でもあった宮田勇氏の勇退を受け6月26日、飛田稔章氏が会長に就任した。WTO交渉、原油高騰による飼料・肥料・資材の高騰、担い手不足など、農業を取り巻く環境は厳しさを増すばかり。WTO交渉の今後の行方、そして、北海道農業の未来は。飛田会長にズバリ聞く。

■東日本フェリーの高速船(ナッチャンRera・World)がドバイに売却!?

  函館―青森間を運行している「東日本フェリー」の高速船(ナッチャンRera・World)が10月末で運休する。就航からわずか1年での撤退に驚いた向きも少なくないが、高速船の第二の人生はなぜか“モテモテ”だという。米軍の輸送艦説、はたまた中東・ドバイの首長一族への売却話まで飛び交っている。

■地方ゼネコンにも倒産の噂が続々

 不況にあえぐ建設業界にさらなる試練が襲いかかろうとしている。アメリカ発の金融危機により、国内金融機関の貸し渋り・貸しはがしが起こって、体力の弱った業者が追い込まれているためだ。危ないと目される企業の中には“名門”と呼ばれる地方ゼネコンも含まれている。

■ひと目でわかる道内私立大の財務力

 希望すれば誰でも大学に入れる「全入時代」を迎えた日本。しかし、少子化の影響で、どの大学も経営は厳しい。とりわけ学生集めに必死なのが私立大学。定員割れはモロに経営を直撃する。果たして、道内の私大の状況はどうなのか。本誌では各大学の決算データを入手。財務力が本当に強い大学を探った。