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新号のさわりを読む2008年1月号

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■佐藤のりゆきと妻・荒川久美江が選んだ“新しい関係”

 UHBの「トークDE北海道」などで奥様の人気者・佐藤のりゆきさんと夫人の荒川久美江さん(元劇団四季)が、「お互いの仕事を尊重し応援していくため」に“新しい関係”に踏み切った。なぜ2人は戸籍上の婚姻関係を解消したのか!?男と女の関係は誠に千差万別、奥の深いものである。

■特集「道財政お先真っ暗」高橋道政“八方ふさがり”

 道が発表した「新たな行財政改革の取り組み」は「カット」「マイナス」「削減」のオンパレードである。職員組合だけでなく身内の自民党・経済界から自治体関係者にまでブーイングを浴びている。しかも、道は「カネない、知恵ない、やる気ない」の“3無主義”に陥っていると言うから、処置なしだ。

■総理候補!町村信孝、中川昭一の“可能性とハードル”

 中川昭一前自民党政調会長が立ち上げた“勉強会”が永田町に波紋を広げている。一方、清和会会長から官房長官になった町村信孝氏は福田総理の女房役として日夜奮闘中。地盤・看板・カバンに恵まれ、若くして政界のエリートと呼ばれた2人はいまや「総理候補」と呼ばれるにまで至った。さて、その可能性は……

■特集・介護タクシー費不正受給夫婦の知られざる素顔

 生活保護受給者の交通費補助制度を悪用し、2億3000万円も自治体からだまし取ったとして逮捕された片倉勝彦・ひとみ容疑者夫妻。こんな高額のカネを支払った滝川市も腐っているが、片倉夫妻の地元での評判はこれまた信じられないほど“ひどい”。あわせて道内の生活保護費の不正受給は6億円にもなるという実態にも弊誌は踏み込んだ。

■特集・渦中の人の"ある事情"

 時の人、お騒がせ屋さん、事件の主人公…人にはなるほどと頷ける事情があるものだが、ときに思いもよらない"闇"もある。この1年話題になった"渦中の人"を特集した。以下、登場人物は 江村林香エアトランセ会長、汚職・逮捕の道水産場長、桂銀淑、内藤大助、朝青龍と温泉教授、守屋元防衛事務次官夫妻、舛添厚労大臣、石水勲、田中ミートホープ社長、羽柴秀吉、投稿カリスマのエロ教頭、稲葉圭昭元警部、タカアンドトシ―。

■開発局、格付け変更で消える“道内Aクラス”

 公共事業を受注する建設会社は請け負うことのできる工事の金額によってA、B、Cクラスなどに分かれている。ところが開発局の“格付け”が09年度から変更になり、道内地場企業は軒並み“格落ち”する運命だという。残るのは岩田・地崎建設と伊藤組くらいだというから凄まじい。

■人気球団の裏事情(1)日ハム・フロント(2)コンサ財政破たん寸前

 選手は立派な成績を上げ道民を喜ばしてくれた2つのプロ球団だが、抱えている課題もある。パリーグを連破したファイターズだが、日本シリーズを戦い終えたコーチ陣に待っていたのは、"解任"。コンサドーレはJ2優勝・J1昇格を果たしたが、ひどい財政難。道は債務解消の打ち出の小づちとされる"減資"に反対。補助金打ち切り、貸し金も返せという姿勢だ。