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2020年の決意 伝
新商品完成間近。田七人参で元気を届ける掲載号:2020年1月号

写真大

宮田 昌利氏サンエス電気通信・SEMS社長  シーエーブイ社長

(みやた・まさとし)1960年釧路市生まれ。学習院大学卒業、小樽商科大学大学院商学修士。北海道ニュービジネス協議会副会長、釧路根室圏まちとくらしネットワークフォーラム座長、釧路産業クラスター創造研究会会長など公職多数。

「19年は充実の1年。サンエス電気通信は、ここ20年で最高の売上高と収益。営業力、技術力、提案力をお客さまに評価していただいた」
 グループ企業も堅調な業績。小型風力、洋上風力発電では自社での設置に加え、他社のメンテナンスも請け負う。ソニーと共同で日本初となるLPWA(低電力高域通信)による見守りシステム実証実験も開始。さらには水素エネルギーの活用も研究中だ。  
 20年の注目株はグループ企業のウエルシア。運営する釧路の温泉「ふみぞの湯」では、プロテオグリカン入り飲むヨーグルト「トロリンさらりん」を提供。20年春には、自身も愛用する田七人参を使った機能性食品を発売する。
「食後の血糖値上昇で悩んでるいる人に使ってほしい。まずは新聞通販で全道展開し、全国へと広めていきたい。〝サンエス元気通信〟を合い言葉に、元気をお届けしたい」

(五十音順)