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2019年の決意 トップの本領
〝つなぐ〟ことで成長。集大成の20年に向け弾み掲載号:2019年1月

写真大

宮田 昌利氏サンエス電気通信・SEMS社長  シーエーブイ社長

(みやた・まさとし)1960年釧路市生まれ。学習院大学卒業、小樽商科大学大学院商学修士。北海道ニュービジネス協議会副会長、釧路根室圏まちとくらしネットワークフォーラム座長、釧路産業クラスター創造研究会会長など公職多数。

「創業以来、一貫して〝つなぐ〟役割を担ってきた。祖父が立ち上げたサンエス電気通信は電気をつなぎ、父は電話をつないだ。私が起業したSEMSはインターネットをつなぎ、エボルは健康食品によって〝元気〟をつないでいる」
 自身は、釧路と札幌をつなぎ、人と人、企業をつないできた。周囲にはいつも人が集まり、誰もが笑顔になる。
 こうした縁によりM&Aも加速。シーエーブイは今やグループの屋台骨を支える〝孝行息子〟になった。
 グループ年商100億円に向け15年にスタートした5カ年計画「プロジェクト2020」も仕上げに入る。
「これまでさまざまなチャレンジを続けてきた。この中から当グループの〝核〟となる事業を選別し、ブラッシュアップする。5カ年計画の最終年であり、私が還暦を迎える20年に向けて大事な1年」と意気込む。

(五十音順)