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2019年の決意 トップの本領
IoTで安心・安全・快適な社会を実現掲載号:2019年1月

写真大

入澤 拓也氏エコモット社長

(いりさわ・たくや)1980年札幌市生まれ。映画監督を目指しアメリカに渡米。ワシントン州Highline Community College卒業。02年6月にクリプトン・フューチャー・メディア入社。07年エコモットを設立。

 IoT(インターネット・オブ・シングス)インテグレーション事業を展開するベンチャー。創業10年目の17年に札幌証券取引所アンビシャス市場、18年には東京証券取引所マザーズ市場に上場した。
「念願のマザーズ上場は役員一同の〝執念〟と〝運〟の賜物。自分への願掛けのため、3カ月間の断酒もしました」
 ロードヒーティングの遠隔監視システム「ゆりもっと」、増水、土砂崩れなどの自然災害予兆を可視化する「災害検知ソリューション」が人気だ。
 目下、力を入れているのは自社開発の通信型ドライブレコーダーを活用した交通事故削減ソリューション「Pdrive」。危険運転時の動画を管理者へ送信し、社員の運転によるヒヤリハットを〝見える化〟する。
「IoTの可能性は無限。次はAIカメラを開発予定です。さらに安心して暮らせる社会の実現に貢献したい」

(五十音順)