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2019年の決意 トップの本領
創業50周年。今年も道内最多交換実績を継続掲載号:2019年1月

写真大

山田 健二氏博光社長

(やまだ・けんじ)1968年生まれ。86年博光電業に入社。その後、電気工事会社勤務などで研鑽を積み、再び博光電業で勤務。02年に社長就任。09年に電気工事業から、現在の暖房設備工事業への大幅な事業転換と社名変更をおこなう。

 マンション用ボイラー交換の地場最大手。18年に50周年を迎えた。屋内用ボイラーの交換は7年連続、屋外用は4年連続で道内トップとなる実績を記録した。
 ボイラー交換のみを手がける業者が多いなか、パネルヒーターの不具合改善や配管の入れ替えなど広く手がけることで支持を集める。
「50周年の節目を迎え、いま一度交換・修理技術の向上に努めていく。初心を忘れず、現場の対応力向上を追い求めます」と道内トップを走りながらもおごることなく、現場主義を貫き続けている。
「18年11月には自社製品〝暖Q湯〟を発売。暖房と給湯が分離した設備をコンパクトに収納できるボイラー庫を製品化しました」と顧客ニーズを反映した製品開発にも力を注いでいる。
「道内でボイラーと言えば『博光』と言ってもらえるように、今後も研鑽を続ける」

(五十音順)