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2019年の決意 トップの本領
道内各リゾート地で 新規事業がスタート掲載号:2019年1月

写真大

中森 勝之氏ボックスグループ代表  北武建設社長

(なかもり・かつゆき)1959年恵庭市生まれ。高校時代に全道高校柔道選手権大会団体戦で優勝。警視庁勤務の後、84年にボックスを創業。ボックスグループ代表、北武建設社長。

 道内の各地リゾートに注文別荘を建設・販売し、その物件を借り上げて宿泊施設として運用。さらに10年後の買い取りも保証する――こうした新規事業を19年にスタートさせる。タッグを組むのは全国工務店グランプリ日本一を獲得した「ecoaハウス」だ。
 不動産売買事業に目を向けると、ここ数年は医療関連の物件を扱うことが多くなっているという。賃貸事業は仲介料無料を貫く。北武建設ではダブル断熱工法を採用したポットのように暖まる低燃費住宅を提供。ローコストとハイクオリティーを両立させた住宅の受注は堅調を維持する。
 顧客第一主義を徹底し、子どもたちに食料品を無償提供する活動をおこなうなど、地域に根ざした経営姿勢は変わらない。
「私たちは社会的企業だと考えています。人様の役に立てるような地域貢献活動を19年も継続します」

(五十音順)