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2020年の決意 伝
街の未来のために、 東京五輪を成功に導く掲載号:2020年1月号

写真大

勝木 紀昭氏北海道エネルギー社長

(かつき・としあき)1953年札幌市生まれ。大学を卒業後、大阪の石油商社勤務。81年勝木石油入社。95年代表取締役に就任。札幌商工会議所副会頭。

 国内有数の石油総合企業。道民の生活を支えるべく、安定供給の責務を果たし続ける。店舗での〝現場力〟を磨き順調にシェアを拡大。燃料だけではなく車検からタイヤ交換まで、車のトータル管理でファンを獲得している。
 札幌商工会議所副会頭、北海道スキー連盟・札幌スキー連盟会長の重責も担う。東京五輪ではマラソン、競歩、サッカー競技が札幌でおこなわれる。その成功に向けた協力は一切惜しまない。スキー連盟からボランティアを派遣することも即決した。
 五輪のほかにも、大通公園を舞台にしたクロスカントリー大会を企画するなど、札幌の未来を見据えた新たなチャレンジを主導する。
「東京五輪のマラソン競技などは、スポーツが北海道の活性化につながることを証明するための試金石となります。成功を目指し、全力で準備に取り組んでいきます」

(五十音順)