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2019年の決意 トップの本領
札幌ドームの将来を〝みんなで考えた1年〟掲載号:2019年1月

写真大

山川 広行氏札幌ドーム社長

(やまかわ・ひろゆき)1956年旭川市生まれ。79年に北海道銀行入社。札幌駅前支店長、常務執行役員、専務執行役員などを経て、15年から副頭取。17年6月に札幌ドーム社長に就任。

「北海道コンサドーレ札幌がリーグ優勝を狙えるレベルまで強くなった」と喜色満面。
 もう1つのフランチャイズである北海道日本ハムファイターズは、23年の本拠地移転を表明し、世間を賑わせた。「18年はドーム全社員、札幌市とともに今後の札幌ドームについて考えた。移転は予測していたこと」。明朗闊達なリーダーのもとで一丸となり、新たな一歩を踏み出した。
 19年1月開催の「ほっかいどう大運動会」など新イベントの実施も決定。1~2万人規模のコンサート開催についても検討を重ねている。21年の札幌ドーム開業20周年を控え、プロジェクトも進行中だ。
 19年2月には、約5億円をかけて人工芝を張り替える。
「栗山英樹監督が『札幌ドームのために優勝しよう』と選手たちに言ってくれた。われわれも監督、選手のためにベストを尽くす。残りの4シーズン全て優勝してほしい」

(五十音順)