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2019年の決意 トップの本領
自立生活の向上を目指した介護サービスを展開掲載号:2019年1月

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青山 央明氏青山社長

(あおやま・ひろあき)1980年北見市生まれ。札幌医療科学専門学校、東北福祉大学卒業。旭川市内の病院に勤務後、06年に青山を設立し、同年9月にデイサービスセンター「希望のつぼみ」を開設。14年札幌本部を開設。言語聴覚士。

〝あきらめない介護へ〟をモットーとして、旭川と札幌を中心に介護事業を展開している「希望のつぼみグループ」。

 言語聴覚士として医療現場に携わってきた青山氏が06年に独立して設立。今ではグループ総勢300人超のスタッフを擁する企業へと成長した。

 18年は江別市に通所介護事業所「LIFE RIHABIRITATION 希望のつぼみ野幌」を開設。これにより、デイサービス、ショートステイ、有料老人ホーム、訪問介護、居宅介護事業所など道内で19の介護事業所を運営することに。高齢者の日常生活における介護サービスをトータルケアで提供している。

「粗製乱造に事業所を増やすのではなく、スタッフとともに一歩ずつ堅実に進んでいければいいと思っています」

 19年は札幌や北見方面でも事業所の開設が予定されており、腰を据えて地道に前進していく。

(五十音順)