「情報を先取り、タブーに挑戦」を編集方針とし、生活者・企業経営者に
最新かつ有益な情報価値をご提供する、北海道の地域政治・経済誌

ロゴ

トップページ > トップの横顔

ップの横顔

このエントリーをはてなブックマークに追加

2019年の決意 トップの本領
逆風の業界で孤軍奮闘。19年は〝増客薄利〟掲載号:2019年1月

写真大

美山 正広氏正栄プロジェクト社長  レバンガ北海道会長

(みやま・まさひろ)1966年生まれ。92年正栄プロジェクト設立。日本遊技関連事業協会理事・北海道支部支部長。あすか信用組合理事。教育文化振興会理事。北海道移植医療推進財団評議員。日本能率協会技術専門家。レバンガ北海道会長。

「18年は稼働優先。利益は考えず集客に努めた。まだ満足できるレベルではないが、着実に前進した」と手応えあり。
 18年、パチンコ業界全体での客数は前年比8%減とも推測された。その中で前年対比105%と客数を伸ばした。
 震災後、道内パチンコ業界は初の輪番休業を実施した。日遊協支部長として、この取りまとめにも奔走した。同社も率先して輪番休業を実施し18日間、道内全店で延べ約80日の休業。それでも前年同月比では客数を伸ばした。
「19年は〝増客薄利〟。利益を追求するのではなく、引き続き客数を増やし、薄利を積み重ねていくことで逆風を乗り越える」
 同様に、レバンガ北海道も集客に力を入れた1年だった。1試合観客動員数6000人を達成するなどファンを増やした。目標とするスポーツ球団初の株式上場に向け、調整を重ねているところだ。

(五十音順)