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2019年の決意 トップの本領
東京支店も開設。さらなる事業拡大へ邁進掲載号:2019年1月

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武田 幹郎氏武ダホールディングス社長兼CEO  武ダ技建創社長

(たけだ・みきお)1975年札幌市生まれ。北海学園大学卒業後、札幌中島塗装入社。10年武ダ技建創に社名変更後、社長就任。14年武ダホールディングス創立。

 14年の武ダホールディングス創立を基盤に新体制への歩みを進めた。地域雇用の確保や職人の技術伝承の観点から「恵庭建設」(恵庭市)や「西村建設」(安平町)を積極的にM&A。現在は、建築土木工事業を中核に不動産事業やガソリンスタンド事業も手がける。武ダグループの18年の売上高は51億円と過去最高。

 18年4月には念願だった東京支店を開設。関東圏での業務拡大の足がかりとしている。

「同時に開設した安平支店が、北海道胆振東部地震で被災しましたが、社員の素早い行動で迅速な復興支援ができました」

 00年から始めた定期採用も継続。19年はグループ全体で13人の新卒採用を予定する。人材への投資も怠らない。

「さらなる躍進を目指し、不動産事業やインフラ事業を拡大します。今後10年で武ダグループだけで街づくりを担える規模に育て上げていきます」

(五十音順)