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2020年の決意 伝
M&Aを継続。売上高は70億円に到達掲載号:2020年1月号

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武田 幹郎氏武ダホールディングス社長兼CEO

(たけだ・みきお)1975年札幌市生まれ。北海学園大学卒業後、札幌中島塗装入社。10年武ダ技建創に社名変更後、社長就任。14年武ダホールディングス創業。

 総合建設業の「武ダ技建創」を中心に建築・土木工事や不動産事業、ガソリンスタンド経営などを展開するホールディングスカンパニー。
 14年の創業以来、M&Aで業容を拡大しており、グループは7社、社員は150人を数える。19年度の売上高も70億円と過去最高を見込む。
 創業5周年の19年は、釧路市の総合建設業「加納工務店」と関連する不動産会社「カノウ商事」を傘下に収めた。
「いずれも地域に根付いた創業60年以上の優良企業です。経営者には続投をお願いしました。パートナーとして地域の雇用を守り、まちづくりを担っていきます」
 また就任以来、学生への認知度向上にも取り組む。19年の合同説明会では同社のブースが来場者数1位を記録した。
「採用と育成に先行投資した結果です。20年は12人が入社します。若い力でさらなるグループ拡大に進みます」

(五十音順)