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ップの横顔

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2019年の決意 トップの本領
本当に必要な人に本物の医療を届ける掲載号:2019年1月

写真大

新冨 芳尚氏蘇春堂形成外科理事長

(しんとみ・よしひさ)1943年鹿児島県生まれ。北海道大学医学部卒業。84年蘇春堂形成外科を札幌市中央区に開院。近代美容外科創成者の一人。07年日本美容外科学会会長。

「患者は本当に治療が必要な人に限定しています。われわれは高齢者の『リフォームサージャリー』です。年を取っても頑張りたいと思っている人たちの助けになりたいと考えております」

 理事長の新冨芳尚氏(写真中央)はそう語る。新冨氏と院長の野平久仁彦氏(同左)は日本美容外科学会会長を務めた経験を持つ。名実ともに日本最高峰ともいうべき医療が、ここでは提供されている。

 新冨氏は北海道大学医学部形成外科講座の開設にも尽力した美容外科界のパイオニアであり、野平氏はまぶたが垂れ下がりものが見えにくくなる「眼瞼下垂」治療の名医。

 さらに副院長の矢島和宜氏(同右)は乳房再建手術のスペシャリストとして、美しく自然な乳房の再建と心の回復に貢献してきた。

 19年も3人の医師は確かな技術に裏打ちされた「本物の医療」を届け続ける。

(五十音順)