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2020年の決意 伝
時代のニーズを見据え 積極的に新事業を展開掲載号:2020年1月号

写真大

木村 勇介氏キムラ社長  ジョイフルエーケー社長

(きむら・ゆうすけ)1966年札幌市生まれ。早稲田大学社会科学部卒業後、日本長期信用銀行入行。91年キムラ入社。02年社長に就任。16年ジョイフルエーケー、キムラリース社長に就任。札幌日台親善協会会長。早稲田大学札幌稲門会幹事長。

 全国に14の営業所を擁する住宅資材総合商社の「キムラ」と、道内4都市で大規模ホームセンター「ジョイフルエーケー」を運営。19年は、主にジョイフルエーケーを重点に経営の改革を進めて好実績を収めた。
「20年は、自社ブランドの自然素材『Skog(スコーグ)』の住宅と各種部材の販売、さらに自家発電機の点検事業のほか停電時の電源切り替えシステムなど、新事業も積極的に進めたい」
 地震、風水害など、相次ぐ自然災害を重視。災害関連用品販売を常設コーナーとして定着させ「少しでも社会不安の解消につながれば」と語る。
 一方で、ペット専門店「ペットワールド・プロックス」の展開やコインランドリーのテナント誘致をはじめ、高齢者を対象としたDIY用品や健康推進商品の充実など、時代のニーズを見据えた展開にも力を入れる。

(五十音順)