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2019年の決意 トップの本領
外国人の労働市場に向けた機能強化を図る掲載号:2019年1月

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佐藤 良雄氏SATOグループ代表

(さとう・よしお)1953年札幌市生まれ。77年行政書士佐藤良雄事務所開設。87年キャリアバンク(札証本則上場)、97年給与計算のエコミック(札証アンビシャス上場)設立。士業グループにSATO社労士法人、SATO行政書士法人、三つの労働保険事務組合等がある。キャリアバンク職業訓練協会会長。日本語学校・札幌ランゲージセンター代表取締役。

 SATOグループは日本一の規模を誇るSATO社労士法人と日本3位の規模のSATO行政書士法人などを擁する。18年11月には、延べ床面積3488平方メートルという巨大新事務所に移転した。もともとは専門学校の校舎。そこを約3億円かけてオフィス仕様に全面改築した。

「士業グループは、働き方改革と人手不足でBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)のマーケットが拡大したため、18年10月には沖縄に事務処理センターを開設。ベトナムのダナンに処理の一部の外注をはじめました」と振り返る。

 職業訓練法人キャリアバンク職業訓練協会では、外国人技能実習における受入れ機関の許可を取得。介護などの技能実習に力を入れている。

「まだ制度改正に不透明な部分はあるが、今後とも外国人の労働市場に向けての機能強化を図っていく」

(五十音順)