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2020年の決意 伝
変わらぬ哲学のもと、本物の医療を提供する掲載号:2020年1月号

写真大

野平 久仁彦氏蘇春堂形成外科理事長

(のひら・くにひこ)1953年十勝管内広尾町生まれ。78年に北海道大学医学部を卒業。91年から蘇春堂形成外科で診療。副院長、院長などを歴任し、19年から理事長。日本形成外科学会専門医、日本美容外科学会専門医、17年第40回日本美容外科学会会長。

 日本最高峰・最先端の技術を持った2人の名医が、数々の患者の心を救っている。
 理事長・院長の野平久仁彦氏(写真左)は「眼瞼下垂」治療の第一人者だ。垂れ下がったまぶたに悩む患者の視界を広げ、何人もの患者の生活の質を向上させてきた。
 日本美容外科学会会長を務めた経験を持ち、治療が難しいと言われる「眼瞼けいれん」の新たな手術方法を開発するなど、今なお技術向上への努力は惜しまない。
 14年から副院長を務める矢島和宜氏(同右)は乳房再建手術のエキスパート。極細部にも気を配り、自然で美しい乳房をよみがえらせ、患者の自信も回復させている。
 野平氏は「『患者にベストな結果を提供する』というフィロソフィーは、これからも全く変わりません。日々改善を重ね、地元・北海道の患者さんに〝本物の医療〟を届け続けていきます」と誓う。

(五十音順)