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2019年の決意 トップの本領
新たな課題に向き合い、さらなる充実目指す掲載号:2019年1月

写真大

千葉 泰二氏三愛病院理事長・院長

(ちば・やすじ)1960年登別市生まれ。87年東邦大学医学部卒業。精神保健指定医。北海道精神科病院協会常任理事。北海道老人保健施設協議会副会長。室蘭市医師会理事。

 医療・保健・福祉のトータルケアを掲げ、創立50周年を過ぎても、さらなる充実した取り組みを展開している。
「18年4月に地域密着型特別養護老人ホーム『ニナルカの里』を開設しました。登別市の住民登録者が入居対象で、地域との結びつきをより強くという願いを込めました」
 500超の病床に関連施設を含めて、約700人のスタッフが24時間体制で臨む大世帯。それでも人材確保の取り組みが欠かせない状況が続く。対策の一環として20室規模の新職員宿舎を建設中だ。
「看護・介護職向けで、19年2月の完成予定です。海外人材にも目を向け、経年施設の改築も迫っています」と新たな課題に向き合う。
 18年3月からは、北海道老人保健施設協議会副会長、全国老人保健施設協会ブロック理事の新たな公職が加わり、活動の幅は一段と広がっている。

(五十音順)