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2019年の決意 トップの本領
千年続く信仰の聖地へ 次代を担う法嗣2人掲載号:2019年1月

写真大

佐藤 嘉高氏弘照院ばらと霊園住職

(さとう・かこう)1957年滝川市生まれ。中央大学法学部卒業。07年代表役員就任。長年の全国国立大学付属学校でのPTA活動の功労から07年に文部科学大臣賞受賞。14年附属札幌小中学校PTAOB会(ふじの輪会)会長。

 堅実な経営で健全性と永続性を誇る「ばらと霊園」。境内3万坪と墓所10万坪を有する平坦な敷地は全国最大だ。
 道内初の永代供養付樹木墓地「八十八ヶ所桜葬」は、桜の下で一人ひとりが心地よく眠ることができると好評だ。
「当霊園のお墓は継承者が絶えた場合でも撤去されません。
それがばらと霊園の永代管理墓です。一切の管理費がかからず、何体でも納骨が可能で宗旨宗派も問いません。寺院直営の霊園だからこそできる安心の管理システムです」
 北海道胆振東部地震では札幌市内の霊園でも墓石の被害が甚大だったが、同霊園では倒壊やズレが一切なかった。
「それは当霊園の地質が砂地で水はけに優れており、地震に強いからです。墓地を選ぶ際、地質地盤は墓地選びの重要なポイントになります」
 次代の仏教界を担う若き2人を跡継ぎとし、北の大地に宗教文化の華を咲かせていく。

(五十音順)