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2020年の決意 伝
会員企業に北海道開発の〝いま〟を伝える掲載号:2020年1月号

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本多 満氏一般社団法人 北海道開発政策研究所理事長

(ほんだ・みつる)1948年生まれ。北海道開発庁(現・国土交通省)入庁。札幌開発建設部長、建設部長などを経て、05~07年まで北海道開発局長。08年より北海道開発技術センター理事長、17年より会長。同年北海道開発政策研究所設立。

 07年まで北海道開発局長の重責を担い、退官後は北海道開発技術センター(dec)理事長を9年間務めた。今なお大きな影響力を持つ。
「20年は1950年に北海道開発法が制定されて70周年の節目の年。北海道の豊富な資源や広大な国土を利用し、食、観光、環境、エネルギーなど、さまざまな面から国の課題に適切に応える役割、重要性は今後も変わらない。国の安定と発展に寄与すべく、北海道開発のさらなる推進が必要。私も尽力する」
 北海道総合開発計画は現在8期目(16~25年)。〝世界の北海道〟をキャッチフレーズに、食と観光を戦略的産業と位置づけ、施策を展開しているところだ。
 会員企業向け「北海道開発政策研究所リポート」の発刊もスタート。北海道開発の取り組み、旬の話題を会員企業に発信し、情報の共有化を図っていく。

(五十音順)