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2019年の決意 トップの本領
働き方改革を支えるアプリケーションが好評掲載号:2019年1月

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佐藤 仁志氏北海道共伸特機社長

(さとう・ひとし)1969年札幌市生まれ。86年北海道共伸特機に入社。96年に専務、16年代表取締役社長に就任。

 スーパーやコンビニへの機械器具設置工事業で、道内70%のシェアを誇る。最近では、IT事業や福祉事業でも業務を拡大してきた。

「18年は当社のノウハウが詰まったアプリケーション『kyosin7』を幅広い業種や事業に提案してきました。震災・停電後もシステムに影響はなく、導入業者からお褒めの言葉をいただきました。スマートフォンでも同じように使用できるのも強みです」

 19年は勤怠、予実管理、スケジュール、売上、経費、行動の管理など既存の機能に加え、それらの情報を会社の資産として利用できるように新機能を追加。売上などのリアルタイム予測や有事の際のトレーサビリティーも強化する。

「働き方改革を進めたいが、どうすれば良いかわからない。そういったニーズに応えていきたい。また、19年春にはNPO団体向けアプリケーションの発表を予定しています」

(五十音順)